チャレンジタッチの口コミ評判は最悪?気になるやめた退会理由

チャレンジタッチはタブレット学習法として利用者数No.1で受講している子どもが多く、SNSでも感想や評価についての口コミ(評判)を見かけることができます。

SNSでのチャレンジタッチの口コミ・評判は利用者の生の声として、受講を検討している方にとってはとても参考になる情報がたくさんあります。

なかにはチャレンジタッチは最悪とか、受講して後悔したなどという厳しい評価をする方もいますが、どういった理由が多いのか受講を検討中の方向けに、メリット・デメリットと合わせてご紹介します。

目次

チャレンジタッチの悪い口コミ評判、最悪・やめた・後悔したなど退会理由

まずは、後悔しないためにも、やめた人などのチャレンジタッチの悪い口コミ(評判)からみてみましょう。

問題量が少ない

チャレンジタッチを受講している家庭、特に小学講座でよくある感想としては、問題量が少ないとか、もの足りないといった口コミ(評判)です。

チャレンジタッチでは小学1・2年生では、国語と算数の二教科で、それぞれ1回あたりの取り組みを3~5分になるよう設計されていて、合わせて1日約10分の取り組みを推奨しています。

毎日この取り組みを継続すると、毎月のメインレッスンは約半月で終了してしまいますが、じつ力アップレッスンがおすすめされるようになっています。

小学生低学年ですから家庭での勉強習慣も身に付いていないでしょうし、まずは継続をして習慣化することを目的に短めの時間に設定されているものと思われます。

しかし、小学3~6年生でも推奨時間は大きくは変わらず、1回の取り組みは約7分、1日2回の取り組みで約15分を推奨しています。

そのため、多くの口コミ(評判)でもある通り、学習意欲の高い子どもや毎日進んでチャレンジタッチを取り組める子どもにとっては、とてももの足りなく感じますし、はたで見ている親としては不満に感じるかもしれません。

チャレンジタッチは通信教育の初心者向け入門教材といったところでしょうか、勉強で初心者とは変な表現ですが。。。

そこでおすすめなのが、追加料金無しで英語4技能が学習できるチャレンジイングリッシュ。チャレンジイングリッシュは学年の枠を超えて取り組み放題です。

国は英語学習に力を入れており、小学校での英語教育も本格化しています。

英語学習に力を入れている家庭も多く、小学校のうちに英検3級に合格することを一つの目標としている家庭も多いようです。

チャレンジイングリッシュなら英検対策にもなり、取り組み放題のため、問題量がもの足りないと感じるご家庭にはおすすめです。

問題レベルがもの足りない

チャレンジタッチの口コミ(評判)では少数派かもしれませんが、問題レベルがもの足りないというものも見かけます。

実はわが家もそうで、もの足りないというよりも、子どもにもっとレベルの高い勉強をさせたいという理由で、Z会に変更しました。しかも、実際の1学年上のコースを受講していました。

チャレンジタッチでも応用問題の比率を増やすレベル選択はできますが、それでも学習意欲の高い子どもや勉強ができる子どもにとっては、もの足りないと感じてしまうかもしれません。

ただ、小学1年生や2年生では、通信教育の難易度が合っているかどうかという見極めは難しいかもしれませんので、まずは標準的なチャレンジタッチを選んで見極めるというのが良いかもしれません。

中学受験対策としては不安

進研ゼミ小学講座には、中学受験対策向けにオプション教材「考える力・プラス講座」がありますが、これはチャレンジタッチでの受講ではなく、紙の教材になります。

純粋にチャレンジタッチのみでの中学受験対策は無く、中学受験を考え始めた家庭ではチャレンジタッチだけでは受験対策ができないため解約するといった口コミを見かけます。

特に首都圏で人気が右肩上がりの中学受験ですが、合格するためには小学校での教科書以上の学力を求められるケースが多く、標準的な内容のチャレンジタッチでは対策としては難しいと評価する人が多いようです。

勉強していると思ったらしていなかった

チャレンジタッチはメインレッスンの他にも学習コンテンツが充実しており豊富で、英語学習やプログラミング学習をはじめ、学習ゲームや電子書籍や映画・動画などがあります。

色んな学習コンテンツがあるからこそ、皮肉なことに勉強のきっかけづくりであるそれらコンテンツが、逆に勉強しないことにつながることがあるので注意が必要です。

多くの受講家庭で、「勉強していると思ったら・・・」という、これら口コミ(評判)は良く見聞きしますので、自動マル付けなど子ども一人で学習できるチャレンジタッチではありますが、ほったらかしもほどほどにというところでしょうか。

オンライン授業の時間帯が不満

意外と知らない方も多いかもしれませんが、チャレンジタッチではライブ配信のオンライン授業もあります。

映像授業による遠隔学習はここ最近増えてきましたが、録画によるものが多い中、チャレンジタッチではライブ映像です。

そのため、参加型で受講することができ子どもの集中力も維持することができ、顧客満足度の高いサービスになっています。

ただ、一方でライブ配信であるため、配信時間が決まっているため、予定が合わないという不満の口コミ(評判)もあります。

しかし、このライブのオンライン授業は録画でも配信されるため、都合が合わなかった場合は録画で授業を受けることはできます。

通信環境トラブルの場合、最悪

チャレンジタッチは便利な反面、インターネット環境が無いと学習することができません。そのため、どうしてもインターネット環境に関する口コミ(評判)が多いのも事実。

インターネットの通信トラブルでの口コミ(評判)は、インターネットを利用する学習教材にはよくあることですが、原因が自宅のWifi環境によるものが多い中、稀に運営元の障害もあるため、その場合は諦めるしかありません。

せっかく子どもがやる気になってたのに、通信トラブルで勉強ができなかったというのは親としてはつらいところですね。

自宅のWifi環境が原因ならまだしも、運営元にはサーバー障害や通信障害が起きないよう万全を期してほしいものです。

アプリがよく落ちる、タブレットの反応が遅い

タブレットを利用した通信教育ならではの悪い口コミ(評判)ですが、ネット環境トラブルの他にはアプリが落ちたり、反応が遅かったりすると、子どもがやる気を無くしてしまうというのも見かけます。

紙教材のチャレンジの場合は、当たり前ですがこのような口コミ(評判)はありません。パパ・ママ世代には無かったタブレット学習ですから、受講してみてから不満を感じる点が出てくることもあります。

市販のタブレットではこの手の口コミは専用タブレットよりも多いですが、チャレンジタッチでも同様のトラブルはあります。

高頻度でアプリが落ちる場合や極端にタブレットの反応が遅い場合は、システム的なトラブルが多いようですが、問題解決するのは困難な場合が多く、これが理由で解約してしまう人もいます。

手のひらがあたると正しく入力できない

手のひらがあたると正しく入力できなかったり、正しく反応してくれなくてイライラするというのは、チャレンジタッチの口コミ(評判)にはよくあるものです。

こちらもチャレンジタッチに関わらずタッチペンとタブレットを使った教材に共通したデメリットになります。

ただ、同じく専用タブレットを用いた通信教育のスマイルゼミは手のひらをついても正しく入力できるため、チャレンジタッチが不満で解約した方が乗り換え先として検討する人も多いようです。

正しく入力できないというのは、特に小学校低学年の場合が多く、紙の上に書くようにタッチペンを使ってしまうことが原因ですので、ある程度慣れてくると問題なく使えます。

特に子どもはこの手のデジタルツールに早く慣れますから、慣れていないうちは不満に感じてしまうかもしれませんね。

目が悪くなるのが心配

チャレンジタッチなどタブレットで学習する教材は目が悪くなるのでは?という心配する保護者の方も多いと思います。

勉強のために集中して至近距離で画面を凝視するのは仕方ないことですが、親としてはなかなか悩ましい問題ですね。

しかし、これはタブレットに限ったことではなく紙であるテキスト教材であっても読書であっても、長時間の目を休めないと疲労してしまいますし、ドライアイの原因にもなってしまいます。

チャレンジタッチのレッスン時間は1回の取り組みで5~7分程度に設計されているため、それほど長時間になることはありません。

ただ、ゲームや電子書籍コンテンツが豊富なだけに、レッスン時間以外でもチャレンジタッチを利用することによって、SNSでの口コミでも見られるように、長時間、チャレンジタッチを使用して心配に繋がっているのかもしれません。

子ども一人で学習できるというのは、チャレンジタッチのメリットですが、至近距離で長時間利用しないよう見て上げる必要はありそうです。

チャレンジタッチに関わらず、子どもでもスマホやタブレットを当たり前のように日常的に利用する時代ですから、気を付けてあげたいところですね。

回答が選択式で勉強にならない?

回答が選択式で勉強にならないといった口コミ(評判)もありますが、選択式の問題というのはチャレンジタッチでも紙のチャレンジでも、また市販の問題集でも、普通にある形式です。

ただ、チャレンジタッチは、タブレット学習の特性から、選択問題の量は紙の教材よりも多くなっています。

しかし、選択問題だからといってあてずっぽうで全てが回答できるわけでもなく、間違えた問題はときなおしを行いますが、選択肢もシャッフルされるよう工夫がされています。

とはいえ、選択問題は比較的楽に回答できてしまうため、考える力が身に付きにくくなるかもしれません。少なくとも一度間違った問題は、親がついてみてあげたいところです。

言うは易しでこれが結構、親子間でイライラしたり、家庭内でのストレスの原因になったりするんですよね。できればチャレンジタッチに丸投げしたいというのが多忙な親御さんの本音かもしれません。

ほったらかし過ぎて後悔した

チャレンジタッチといえば、大きなメリットの一つが子ども一人で学習できる点です。子どもの学習量やレベルに応じてAIが最適な学習プランを作成し、自動でマル付けがされ、解きなおしもタブレットが促してくれます。

タブレット学習が普及する前の紙のテキストによる通信教育全盛のときは、小学生の場合、保護者がマル付けを行い、間違ったところを教えて上げるというのが当たり前のことでした。

保護者にとって通信教育受講のデメリットにはこのマル付けがありましたが、チャレンジタッチをはじめとするタブレット学習にはそれが必要ありません。

ベネッセも、この保護者の気持ちが分かっているため、子どもが一人で学習できる教材としてホームページ等でも魅力をアピールしています。

しかし、勉強していると思ったらゲームや電子書籍を長時間やっているだけだったなど、完全にほったらかしにするとやはり色々と問題もあります。

また、子ども一人に任せ過ぎたばかりに、分からない教科ができてしまった、本当に理解して定着しているのか不安、といった口コミのようにならないためにも、できる限り勉強を横で見て上げたほうが良いかもしれません。

やめる手続きが面倒

チャレンジタッチの悪い口コミ(評判)の最後は、やめる時の手続きが面倒というもの。

解約しようと思ってホームページで手続き方法を調べたら、分かりにくくて結局電話で手続き、時間もかかり、引き留められたりして面倒という口コミが実は多いです。

ベネッセとしては解約理由も把握したいでしょうし、何か改善できるのであれば、引き留めたいのは分かりますが、申し込み方法と同様にホームページでやめる手続き方法も分かりやすく、そして簡単にして欲しいものです。

解約に関して、通信教育サービスを利用するにあたっては一点気を付けたいのは、進級時の自動更新という制度。

進研ゼミに関わらず、通信教育サービスの多くは年間一括払いであっても、進級時に事前に解約手続きをしなければ、自動的に次の学年のコースが始まってしまいます。

もちろん自動更新前には事前に案内はありますが、次の学年ではやめようと思っていても、忙しくて手続きを忘れてしまったりすると既に手続き期限を過ぎてしまっていた、なんてこともありますのでご注意ください。

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チャレンジタッチの良い口コミ評判

チャレンジタッチの悪い口コミ(評判)に続いて、良い口コミ(評判)にはどういったものがよくあるのかを見ていきましょう。

自動マル付けで保護者にはメリット大

チャレンジタッチの良い口コミ(評判)のなかで、忙しい保護者さんにとって最大のメリットになるのが、自動マル付けであり、子ども一人で学習に取り組める点では無いでしょうか。

悪い口コミ(評判)のなかでも少し触れましたが、チャレンジタッチでは小学生低学年であっても、子ども一人で学習に取り組めるようになっています。

通信教育を受講するにあたって、保護者にとって最大のデメリットともいえるのがマル付け作業。チャレンジタッチではこれが自動で行われるので忙しい保護者にとってはとても助かります。

マル付け作業は、小学生低学年の頃は問題量も少なく、当たり前ですが問題内容も非常に簡単であるためマル付けも苦ではありませんが、小学生といえども学年が上がっていくとこれが手間になってきます。

この自動マル付けは単に正誤判定だけではなく、間違えたらその場でタブレットが分かりやすく解説してくれます。

また、チャレンジタッチはサービス開始以来、どんどん性能も良くなり、新たな機能として、不正解の場合、間違えた原因をタブレットが解析し、間違えた原因の元となる単元までさかのぼって動画解説してくれるようになりました。

進捗状況がメールで送られてくる

チャレンジタッチ活用してるシンママです。仕事の昼休みにムッスコの勉強の進捗、正解割合、どんな問題が弱いのか分析メールでわかる。子供から送られる謎のメッセージが可愛いw仕事中にそれ読むと元気出る。夕飯作ってるタイミングに一人で勉強できるしチャレンジしかやらせてないが算数はほぼ100点。

チャレンジタッチは子どもが一人で学習できるのが高評価になっていますが、保護者からすると毎日勉強しているかどうか気になるところです。

チャレンジタッチは学習履歴をリアルタイムで保護者宛てにメールを送ってくれる機能があり、子どもに勉強したかどうかを聞く必要がありません。

単元、点数、時間など学習状況・成果が分かる内容のメールのため、親としては安心することができます。

小学生でも高学年になると反抗的になってきますし、勉強したの?という声掛けで返って子どものやる気をなくしてしまうこともあるため、こういう機能はとても助かります。

従来型の紙の通信教育ですと、そういう分けにはいきませんのでタブレット学習であるチャレンジタッチの大きなメリットです。

子どもとメールでやり取りできる

息子が朝から目の前で、#チャレンジタッチ で勉強を終えた後、ニヤニヤしながら「お母さんにメール送ったよ!」って言っていたんですが・・・。
息子を見送った後、メールを見たら、こんなものが送信されてました。

チャレンジタッチで夫婦共働き家庭や子どもが学校から帰宅した際に、仕事をしているパパ・ママに特に評価が高く評判の良い機能が子どもとのメールのやり取り機能。

進捗状況メールと同じく、子どものメッセージが保護者宛てにメールが届くため、遠く離れていても安心ができますし、かわいらしいメッセージを仕事中にもらうと親としてはとてもうれしいものです。。

この親子間のメールは、親子両方にメリットのある機能でSNSでも多数の口コミが見られます。

ただ、これも勉強していると思ったらメールに夢中になっていた、なんてこともありますので、ほどほどの利用が良いかもしれませんね。

チャレンジイングリッシュで英会話力が身に付く

小学校で英語教育が本格化し英語の勉強開始が若年化が進んでいますが、チャレンジタッチの受講者は追加料金なしでチャレンジイングリッシュを利用することができ評判の良い教材となっています。

ご紹介した口コミのように無料のオプションサービスであるチャレンジイングリッシュが目的で、ついでにチャレンジタッチを受講するなんていう逆転も起きるほど評価も高くなっています。

小学校で正式な教科となった英語は、これまで聞く・話すが中心となっていた学習に読む・書くが導入され始めました。

チャレンジイングリッシュはこの英語4技能を学習することができ、学校の授業対策に加えて実践的な話す力が身に付けられる教材となっています。

また、オプションによる有料サービスとなりますが、英会話力をさらに伸ばしたい子ども向けには外国人講師とオンラインで英会話レッスンをすることができるサービスも提供しています。

英語は、中学生・高校生と教科として続き、積み上げ式の教科ですので、つまづかないことがとても大切になりますので、小学生の頃に早めに慣れて、中学生の英語に備えておきたいところですね。

いつでもチャレンジ(紙)から変更できる

進研ゼミは紙教材のチャレンジとチャレンジタッチは同じ受講料金で、いつでも学習スタイルを変更することができます。

まずはオーソドックスに紙のチャレンジを受講開始して、途中でチャレンジタッチに変更して良かったという口コミは多く、いつでも変更できるのは良いですね。

もちろん、チャレンジは紙教材の良さ、チャレンジタッチはタブレットの良さ、それぞれにメリット・デメリットはあります。

特に小学生低学年の場合、チャレンジタッチはコンテンツも多く、目新しさもあって、紙の通信教育では続かない子どもでも、続けやすい教材かもしれません。

赤ペン先生提出が簡単で早い

進研ゼミと言えば赤ペン先生ですが、知らない方も多いですが実は赤ペン先生は担任制で、毎月同じ先生が添削してメッセージをくれます。

チャレンジを受講している子どもはめちゃくちゃたくさんいるのに担任制って凄いですよね、さすがベネッセ!

従来型の学習スタイルである紙教材のチャレンジでは、赤ペン先生の添削は家からベネッセに郵送、そして郵送で返ってきます。

郵送の場合、子ども一人で送るのはなかなか難しく、また親にとっても面倒な作業です。これが手間で赤ペン先生に答案を送らなくなってしまったご家庭もあるのでは無いでしょうか。

それに比べチャレンジタッチは、子どもが自分でタブレットで送信することができ、返却も早いです。

この便利さや早さは紙の通信教育を受講したことのない方には、なかなか実感しにくいメリットですが、めちゃくちゃ便利です。

これも紙教材のチャレンジと比べた場合のチャレンジタッチの大きなメリットの一つです。

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口コミ評判から分かるチャレンジタッチのメリットデメリット

チャレンジタッチの良い口コミ(評判)と悪い口コミ(評判)をそれぞれご紹介しました。
最後に、口コミ(評判)からわかるチャレンジタッチの主なメリット・デメリットをまとめてみます。

チャレンジタッチのメリット
  • 子どもが一人で学習できるから保護者が楽。
  • 学習コンテンツが豊富で継続できる工夫がされている。
  • 勉強の理解、定着ができる仕組みがある。
チャレンジタッチのデメリット
  • 問題量が少なく、もの足りない。
  • 子どものほったらかし過ぎはNG。
  • システムトラブルや通信障害が起きる可能性がある。

先進的で便利な通信教育教材であり、タブレット学習利用者数No.1のチャレンジタッチですが、多くの子どもや家庭では評判は良いものの、不満に感じる点もありますし、他の通信教育サービスの方が子どもに合っている場合もあります。

子どもの学力や性格、家庭環境も千差万別ですので、口コミ(評判)を参考に子どもに合う通信教育サービスを選びたいものですね。

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