進研ゼミ1年先取りは幼児から小学講座を始めるのがおすすめ

我が家には息子と娘の二人の子供がいますが、二人とも幼稚園から進研ゼミ小学講座を先取りで受講していました。

息子は進研ゼミの先取り学習は成功し、途中でZ会に変更しましたが、通信教育の先取り受講は中学生まで続けて、結局塾は行かず、偏差値70以上の難関高校に合格することができました。

進研ゼミ先取りの効果とデメリットについてご紹介しますので、検討されている方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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目次

進研ゼミ先取りは幼児のこどもちゃれんじから

進研ゼミ先取りを始めた理由

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我が家には二人の子供がいて、二人とも進研ゼミを1年先取りで受講していました。

進研ゼミの先取り受講するきっかけは、幼稚園で受講していたこどもちゃれんじで、4月生まれだったからかもしれませんが、なぜか幼稚園年中の時に、進研ゼミ小学講座の受講案内が自宅に届きました。

届いた資料を息子に見せたところ、自ら進研ゼミ小学講座を先取りで受講したいと言い始めました。おそらく息子は小学生の勉強を先取りしたいというより、資料に載っていた付録に興味があっただけだと思いますが。

当時、ネットで検索すると進研ゼミを1年先取りしている人のブログなど体験談も複数あり、意外と先取りで受講していることが分かり、我が家でも先取り受講することに決めました。

進研ゼミ先取りは幼稚園年長で開始するのがおすすめ

息子には小さな頃から、将来のためを思って、できるだけ早いうちに色んなことを学ばせたいと思っていたため、特に市販の教材等を使っていたわけではありませんが、熱心に算数やひらがなを教えていました。

その甲斐もあってか、いわゆる勉強に対しては熱心で、嫌がることもなく進んで勉強するような学習意欲の高い子どもになりました。

そのため、幼稚園で小学生の勉強をするという1年先取りも特に苦にはならなかったようで、遊びの延長で進研ゼミに取り組んでいました。

進研ゼミの1年先取りは、幼稚園のタイミングで開始するのがおすすめです。小学1年生の勉強内容はとても簡単で、幼稚園児でも十分対応できる内容ですし、幼稚園児でも遊びの延長で取り組むことができます。

小学生中学年や高学年から進研ゼミの1年先取りを始めるのはおすすめできません。普段、現学年の勉強をしながら先取りしていくことになるため、おそらくついていけないでしょう。小学1年生がギリギリのタイミングでは無いでしょうか。

例えば、小学校では掛け算や九九を勉強している時に、進研ゼミでは割り算や分数の勉強をするなんて、とても大変なことは少し想像すればわかりますよね。

進研ゼミ1年先取り受講する方法

進研ゼミを1年先取り受講する方法ですが、2種類の方法があります。

一つは公式サイトでも案内されている通り、電話での申し込みです。ホームページから申し込む場合、受講する学年は選択できません。生年月日を入力すると当たり前ですが、自動で学年が決定されます。

要するに1学年上のコースを受講するなんて、ベネッセにとっては、イレギュラー対応ということです。1年先取りしている体験談を見かけることはありますが、ケースとしては非常に少ないんだと思います。

もう一つの方法は、生年月日を偽る方法です。我が家はこの方法で申し込みましたが、理由は簡単です。やめておけとか言われたり、理由とか聞かれるのも面倒だと思ったからです。

電話で申し込んで無いので、実際、どうかはわかりません。ちなみにZ会の1年先取りは電話で行いましたが、理由は聞かれず受講コースのアドバイスをしてもらいました。

進研ゼミをホームページで申し込む際、実際の年齢よりも一つ上の生年月日で登録してもその後、何のデメリットもありませんでした。

進研ゼミの先取り効果

自信がつき学習意欲が高まる

進研ゼミの先取り受講をしていた息子を見ていて、一番大きなメリットだったのが、勉強に対する自信に繋がり、学習意欲が高まったことでは無いかと感じています。

周りの同級生よりも1年も先に勉強していることを学校の授業でするのですから、忘れていない限りは余裕を持って授業に取り組めていたのでは無いかと思います。

もちろん、それは結果にも表れていて学校の成績は優秀でしたし、その自信が普段の授業態度にも出ていたようで、学校の先生からは褒めていただくことが多かったです。

先取りで勉強していることが自信に繋がり、勉強に対するプライドも持つようになったので、同級生には負けてられない、より難しい勉強をしたいと思うようになっていったようです。

ちなみに息子は同級生にも学校の先生にも進研ゼミで1学年先取りで勉強しているということは一切言わなかったようです。

中学ではより難易度の高い教材で勉強したいということから、進研ゼミ中学講座は受講せず、Z会に変更しましたが最終的に塾には通わず、通信教育での1年先取り学習は中学2年生まで続けることになりました。

勉強の理解度が深まる

進研ゼミは1年先取りではなく、普通に受講しても学校の授業より進度は早く、塾と同じように先取り学習となります。

先取り学習のメリットは、学校の授業よりも前に勉強していることから、学校での授業は復習するかたちとなり、理解度も深まり、定着もするというメリットがあります。

それがさらに1年も前に先取りすることになるため、通常の先取り学習の効果にプラスして、さらに難易度は上がり、自然と考える力が養えるのでは無いかと思います。

息子の場合、もともと学習意欲は高かったので、難易度が高くなることで、プラスの効果が出たのでは無いかと考えています。

進研ゼミの先取りデメリット

挫折の可能性が高まる

我が家の息子は進研ゼミの先取り学習ではメリットしかありませんでした。そのため下の娘にも同じく幼稚園の頃から進研ゼミ小学講座を1年先取り学習をさせました。

しかし結果は、兄妹でこれほど違うのかというほど、娘の方は進研ゼミ先取り学習は失敗に終わりました。

娘の方は息子とは違い、学習意欲は低く、勉強嫌いな傾向があったため、1年先取りをやめて普通に現学年の通信教育を受講しましたが、それでも続かず挫折しました。

息子の場合、放っておいてもしっかり通信教育で毎日勉強していたのに、娘の方は放っておくと一切、取り組まず逃げてばかりで声掛けする親の方が疲れてしまいました。

そもそも普通に現学年の受講でも挫折するのに、1年先取りなんて勉強内容の難易度が高くなって、失敗するわけです。

進研ゼミで先取り受講を検討されている親御さんは、メリットばかりではなく、子どもによっては挫折するリスクが高まることも考慮しておいた方が良いかもしれません。

先取りをいつまで続けるかやめ時に悩む

我が家の息子は、進研ゼミの先取りは幼稚園から小学講座を受講することで開始、その後、進研ゼミからZ会に変更、Z会でも1年先取りは中学2年生まで継続しました。

1年先取りに大きなメリットを感じていたので、高校になってもそのまま続けさせたかったのですが、息子の場合は公立中学校に通い、公立高校への進学を予定していたため、どうして高校入試という壁にぶつかります。

息子が志望する高校は偏差値70以上のいわゆる難関高校だったので、高校入試の受験勉強を無視して、中学3年生で高校の先取り学習をするのは、さすがにリスクがあると思い1年先取り学習はやめてしまいました。

一度、1年先取り学習を始めるとやめ時に悩むことになります。我が家の息子のように高校入試の受験勉強のためという理由の他に、効果があるのかどうかわからない時もそうです。

せっかく、ずっと1学年上の勉強をしていたのに、やめてもう一度、1年前にやった勉強をするのか、継続期間が長くなれば長くなるほど、ある種のもったい無さを感じることになります。

これは先取りのデメリットというより、悩みですかね。我が家の息子が中高一貫校に通っていたなら、おそらく大学受験まで続けていたと思います。

高校受験って普段から勉強している子どもにとってはある意味時間的なロスですよね。中高一貫校が大学受験に有利と言われるのも納得できます。

進研ゼミ先取りまとめ

進研ゼミの先取りを我が家の経験をもとに、効果やデメリットについてご紹介しました。

我が家の場合、息子と娘で進研ゼミの1年先取りは、始めた時期も教育方針も全く同じなのに、成功と失敗、見事に異なる結果となりました。

娘の失敗体験でもご紹介しましたが、先取りしてもしなくてもおそらく、娘には通信教育という勉強方法自体が性格に合わなかったと思います。

つまり通信教育は子どもの性格や学習意欲によって、向き不向きがあるのだと思います。それが1年先取りという明らかにハードルの高い勉強方法によって、顕著に現れたのではないかと思っています。

我が家の経験談が、これから進研ゼミ先取りを検討されている親御さんのご参考になれば幸いです。

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