進研ゼミ小学講座の口コミ評判、効果や意味ない?

進研ゼミ小学講座の口コミ

小学生向け通信教育はたくさんの教材があり、どの通信教育が良いか迷う方も多いのではないでしょうか。進研ゼミ小学講座の口コミを見ると意味ないとか、効果ないなんてのも見かけます。本当でしょうか不安になりますよね。

そこで、小学生向け通信教育選びで迷っている方向けに、受講者が最も多く、認知度も高い進研ゼミ小学講座の口コミ・評判を我が家の受講経験も踏まえてご紹介します。

進研ゼミ小学講座は認知度が高く、受講者が多いことから、SNSでも口コミ評判は多く見かけます。それら口コミの背景や理由を進研ゼミ小学講座のメリット・デメリットをご紹介しますので、通信教育を選ぶ上で参考にしてもらえれば幸いです。

進研ゼミの小中学生の口コミ評判をまとめた記事は下記をどうぞ

目次

進研ゼミ小学講座 料金の口コミ評判

料金は安い?高い?

進研ゼミ小学講座の口コミでよく見かけるのが料金に関するものですが、口コミでは安いという人もいれば、高いという人もいます。料金に関する口コミを見て、結局、高いの安いのどっちなの?と思う人もいるかもしれませんね。

進研ゼミに関わらず通信教育の支払い方法には、毎月払いと何ヶ月分を一括で前払いする方法がありますが、月額換算すると一括払いの方が安くなります。

ただ、たとえ月額換算すると安いとはいえ、一括払いにすると数万円単位で支払うことになるため、インパクトが大きく「高い」と感じてしまいます。

一方、他の通信教育の料金と比べると進研ゼミ小学講座は安い部類に入ります。小学生向け通信教育で人気があるのは、進研ゼミの他にはZ会とスマイルゼミがありますが、この3社で一番受講料金が安いのは進研ゼミ小学講座です。

そのため、進研ゼミ小学講座の料金が「高い」と「安い」の両方の口コミがあるのはこれらの理由のためで、通信教育選びで迷っている方は、「安い」という口コミを参考にした方が良いでしょうね。

進研ゼミはコスパが良い

進研ゼミ小学講座の料金が他の通信教育と比べて、安いというご紹介をしましたが、安けりゃ安いほど良いってことはなく、中身が乏しくては意味がありませんよね。

進研ゼミは通信教育としてのサービス内容や教材内容も充実していて、その上で受講料金が安いため、コスパが良いんです。

これは通信教育選びのために、いろんな教材を比較している方はお分かりかと思います。普段の学習教材とは別に、オンラインライブ授業、赤ペン先生の添削指導、電子書籍サービス、チャレンジイングリッシュなど、他の通信教育には無かったり、オプションだったりするサービスが、追加料金なしで利用することができます。

もちろん小学生向け通信教育で進研ゼミ小学講座よりも安い教材はあります、たとえば小学ポピーや名探偵コナンゼミなど。

ただ、これら教材は料金は安くても進研ゼミ小学講座ような学習サービスはありません。そのため、通信教育を選ぶ上で、料金が安くサービスが充実しているコスパの良い教材となると進研ゼミ小学講座が第一候補となりそうですね。

タブレット料金無料

進研ゼミ小学講座は紙のテキスト教材チャレンジとタブレット学習のチャレンジタッチの二つがあり、どちらを選んでも毎月の受講料金は同じです。チャレンジタッチのタブレットは受講を6か月以上継続することで無料になります。

これも進研ゼミ小学講座の料金が安くコスパが良いという口コミが多い理由の一つです。

通信教育選びでZ会やスマイルゼミと比較された方はよくお分かりかと思いますが、Z会もスマイルゼミのタブレット料金は受講料とは別料金です。

Z会は市販のiPadやAndroidを用意する必要があり、スマイルゼミの場合は専用タブレット代金が別途請求されます。

学習スタイルをタブレットにするなら、料金比較はタブレット料金も合算した合計金額で比較すべきで、6か月以上の継続という条件にはなりますが、タブレット代金が無料となる進研ゼミ小学講座は、やはり他社に比べて、安くてコスパが良いと言えますね。

ちなみに、進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチでは、6か月未満でもタブレットを返却すれば代金無料になるキャンペーンをよくやっていますので、続くかどうか不安な親御さんは、キャンペーンのタイミングを狙って試してみると良いと思いますよ。

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進研ゼミ小学講座 効果の口コミ評判

進研ゼミは続かない

進研ゼミ小学講座を子どもにやらせてあげたいけど、どうせ続かない、やっても続かず溜めてしまったなど、進研ゼミの継続に関するネガティブな口コミはよく見かけます。

これは進研ゼミに関わらず努力しないといけないものについては続けるのは難しいものだったりします。

塾であれば行ってしまえば勉強せざるを得ない環境を強制的に作り出すことができますが、通信教育の場合そうはいきません。

友達からの遊びの誘いやゲーム・テレビ・漫画など自宅にある周囲の誘惑に勝たなければいけませんので、子どもにとっては難しいものがあるのかもしれません。

やる気の継続というのは子どもに関わらず、大人でも難しいですから、続けるためにはいかに習慣化したり、目標を見つけたり、努力が報われる実感を持てたりすることが続けるコツでは無いでしょうか。

進研ゼミ小学講座は料金も安く、いつでもどこでも勉強できるというメリットがある一方、忙しい親御さんの負担にはなりますが、習慣化できるまでは親がフォローしてあげた方が良いかもしれません。

ただ、進研ゼミ小学講座は続けやすくするため、推奨時間は、小学1・2年生の場合で1日2回で1回あたり3~5分、3年生以上で1回あたり約7分程度に設計されています。

1回はとても短いため、実は続け易いんです。ただ、1回は短くても溜めてしまうとやる気がなくなってしまうので、いかに毎日、短い時間で継続するかが重要なんですよね。

習慣化で学力アップ

続かないという口コミ評判を見かける一方、続けることで習慣化すれば、学力に大きな影響が出ると思います。続けるコツとしては毎日、決まった時間に取り組むのが良いです。

進研ゼミはいつでもどこでも勉強ができるというメリットがある反面、しなければならないという強制力がありませんので、毎日いつも決まった時間に進研ゼミに取り組むことで、それが習慣として定着するのでおすすめです。

わが家の子どもは小学生低学年時は進研ゼミ小学講座を受講していましたが、息子は毎朝、早起きして小学校に通う前に進研ゼミで勉強していました。

これだと学校から帰ってきて、友達に遊びに誘われても断る必要はありませんし、夜テレビも気兼ねなく見ることができるので、親子の「進研ゼミやったの?」「あとで」、「いつやるの?」「テレビ見てから」といった不毛なやり取りもありません。

朝は忙しいのに、勉強する時間や教える時間なんてないと思われる方もいらっしゃるかと思います。

進研ゼミ小学講座の推奨時間は、小学1・2年生の場合で1日2回で1回あたり3~5分、3年生以上で1回あたり約7分ですから、朝早起きするといっても知れていますし、続けやすいです。

息子の朝早起きて勉強する習慣は、驚くことにその後、高校1年生まで続きました。高校になると夜中まで勉強することになったため、睡眠不足となるため諦めたようです。

習慣化とはやって当たり前という状態ですから、家庭での学習習慣が身についていない場合に比べて、勉強時間の差がつきますし、毎日のことですから蓄積すると大きな差になります。

当たり前ですが、そりゃ学力も伸びますし、学校の成績も上がるはずでしょ。家庭での学習習慣で学力アップするのは、すごく自然な理屈だと思います。

問題量・難易度が物足りない

進研ゼミ小学講座は、小学生向け通信教育の難易度レベルとしては標準的な内容になっていいます。

そのため進研ゼミ小学講座の口コミや評判をみると、学習意欲の高い子どもや比較的勉強のできる子どもにとっては、問題量や難易度が物足りないと感じる家庭も多いようです。

実際、わが家の息子も小学1年生から小学3年生までは進研ゼミ小学講座を受講しましたが、親の方が物足りないと感じ、この子は難易度の高い教材を使えばもっと勉強ができるようになるかもしれないという期待もあって、難易度の高いZ会へ変更しました。

いきなり難易度の高い教材を利用すると学習習慣が身に付く前に挫折してしまう可能性もありますので、通信教育を初めて受講するならやはり標準的なレベルである進研ゼミがおすすめです。

わが家の子どものようにある程度、進研ゼミを継続してみてから、他の通信教育を検討してみるのが良いかと思います。

進研ゼミ小学講座は物足りないという口コミ評判がある一方では、市販のドリルや公文などで勉強していたが、物足りず進研ゼミ小学講座に変更したらちょうど良かったという口コミも多数見かけます。

この問題量や難易度に関する口コミ評判は、子ども一人ひとりによって違うという前提で参考にしたほうが良さそうです。

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進研ゼミ小学講座 タブレットの口コミ評判

楽しくて続けやすい

進研ゼミ小学講座はテキスト教材のチャレンジとタブレット学習のチャレンジタッチがありますが、チャレンジタッチの口コミで圧倒的に多く見かけるのが「楽しい」というポジティブな口コミです。

我々親世代には無かった学習スタイルですが、タブレットだと楽しみながら勉強できるので羨ましい限りですね。

紙のテキスト教材では続かなかった子どもでも、チャレンジタッチなら続けることができるかもしれません。

進研ゼミ小学講座の公式サイトを見てみるとよくわかりますが、受講料金はどちらも同じに関わらず、メリットをアピールしているのはタブレットに関することばかりです。いずれ通常のチャレンジはなくなってしまうのかもしれませんね。

チャレンジタッチは機能が豊富で、自動丸付けはもちろんのこと、動画や音声で学習内容を分かりやすくしたり、親子間のメールでのやり取りや、親御さんのための進捗確認機能など、当たり前ですがチャレンジでは実現できない機能があり、同じ受講料金にも関わらず付加価値が高くなっています。

ただ、楽しい・面白いという口コミを参考にする上で気をつけたいのが、受講し始めて間もない時の感想が多いということ。

最初はテキストの教材に比べて、タブレット学習は目新しさもあって、子どもの最初の食いつきはとても良いのですが、飽きてしまうなんてこともありますから。

とはいえ、タブレットというツール自体に飽きてしまったとしても、継続し易い仕組みがたくさん盛り込まれというのは間違いないので、特に勉強嫌いや勉強に苦手意識がある子どもには、とっかかりとしてチャレンジタッチはおすすめの教材です。

気になるチャレンジタッチの口コミ・評判をまとめた記事はこちらをどうぞ。

自動丸付けで親の負担軽減

進研ゼミ小学講座で、チャレンジかチャレンジタッチかで迷ってしまいがちで、双方にメリットデメリットはありますが、中でもチャレンジタッチの自動丸付けはやはり最大の魅力かもしれません。

通信教育は塾や家庭教師などに比べて料金は安くすみますし、家庭でいつでもできて、継続することで習慣化できるというメリットがあるのですが、小学生の子どもに通信教育を受講させる上で大きなデメリットとなるのが親の負担がかかることです。

中学生なら通信教育で自分で勉強して、分からないところは自分で調べることはできますが、小学生、特に低学年だとそうはいきません。

どうしても分からない問題は親が教えてあげる必要はありますが、自動丸付けは親にとっては大きなメリットですし、間違えたらその場で解き直し問題も出て、定着につながる仕組みもあります。

通信教育のタブレット学習を選ぶ理由で多いのはやはり自動丸付け機能では無いでしょうか。チャレンジタッチの口コミ・評判で「自動丸付けはとにかく楽」というのはよく見かけます。

共働きで子どもの勉強を見てあげる時間があまり無く、通信教育を受講するのは不安という方にはチャレンジタッチがおすすめです。

タブレットのデメリット

進研ゼミ小学講座のチャレンジタッチはメリットが多い一方、デメリットに関する口コミ評判もあります。主にタブレットならではのデメリットなのですが、紙と違って文字を書きにくかったり、反応が悪かったり、インターネット環境が必須であったり、壊れてしまったらという不安、などといった口コミです。

書きにくさというのはタブレットを使う上ではある意味仕方がないことなのですが、ある程度慣れは必要だと思います。これはチャレンジタッチに関わらず、大人だってタブレットに字を書くのは使い慣れていないと書きにくいですからね。

逆に慣れてしまったら、どんな場所でもどんな姿勢でもできてしまうので、例えば地べたにタブレット置いてやってみたり、ソファーでやってみたりと、これはこれでデメリットにもなるので注意が必要ですね。

また、紙と違ってタブレットの場合は、壊れるというリスクがどうしてもあります。

特に小学生低学年の場合は、壊してしまうリスクが大きくなるので、追加料金が必要ですが「チャレンジパッドサポートサービス」に加入することで自己破損でも3300円で新しいタブレットと交換してもらえるので、心配な方は加入するのがおすすめです。

\ 続けやすいチャレンジタッチがおすすめ /

進研ゼミ小学講座 退会に関する口コミ評判

進研ゼミの退会は電話が必要

進研ゼミ小学講座の退会についてよく見かける評判の悪い口コミは、電話がなかなか繋がらないというもの。進研ゼミを退会する場合、実は電話しないと退会することができません。今どき電話しないといけないといけないってとても不便ですよね。

しかも学年が変わる進級時は、電話は混み合ってなかなかつながりませんので、注意が必要です。期限ギリギリに電話して繋がらずに、自動継続なんてことになったら最悪ですからね。

ただ、そうなった場合も説明すれば、解約できるようですが、嫌な思いをしないためにも、あらかじめ次の学年で退会を決めている場合は、現学年で退会することを早めに電話で解約手続きを行なっておくのが良さそうです。

1か月で退会できない

進研ゼミ小学講座に興味があって、試してみたいけど1か月だけ試すということは残念ながらできません。最短で解約する場合、最低2か月の受講が必要となりますので、とりあえず1か月だけしてみようというのはできないのでご注意ください。

ただ、これが年度末などのキャンペーンでは1か月で退会できたりするので、進研ゼミ小学講座に興味があって試してみたい方はキャンペーンを利用するのもおすすめです。

キャンペーンまで待てないし、お試しで2か月の受講はちょっと嫌だなと躊躇される方は、資料請求でもらえる無料体験教材を試してみるのも良いかもしれませんね。

6か月でタブレット有料

安くてコスパの良い進研ゼミ小学講座ですが、6か月未満でチャレンジタッチから紙のチャレンジに学習スタイルを変更したり、退会してしまったりすると、タブレット代金が請求されます。

そもそも6か月以上継続すればタブレット代金が無料というのが、他の通信教育に比べたら異常なことなのかもしれませんけど。

タブレットにはデメリットもあることをご紹介しましたが、書きにくいとか反応が悪く、どうしても勉強するのに支障があると感じた場合は、6か月未満であっても、紙のチャレンジに変更してあげた方が子どものためで仕方ありません。

ただ、進研ゼミ小学講座では、タブレット端末を返却すれば代金無料のキャンペーンはよくやっていますので、キャンペーンは要チェックです。

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進研ゼミ小学講座の口コミ評判まとめ

進研ゼミ小学講座の口コミ評判を我が家の実体験を踏まえて、メリットデメリットなどとともにご紹介しました。

小学生向けの通信教育は進研ゼミを含めて、たくさんの選択肢がありますが、どの教材が子どもに良いか迷っている方の参考になれば幸いです。

とはいえ、結局どの通信教育を選ぶのが良いかというのは簡単に決められるものではないと思います。ただ、間違いなく言えるのは進研ゼミ小学講座は受講者数No.1であり、それだけ多くの家庭で支持されているということ。

まさに王道の通信教育教材ですので、迷ったら最後は「進研ゼミ」で良いと思いますよ。

\ 迷ったら進研ゼミ/

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