【ブログで結果公開】積立投資信託をつみたてnisaでやってみた場合、20万円も差が!

つみたてNISAやってみた小中学生の子育て

つみたてNISA(積立NISA)ってお得なの?

積立投資をやってみたことが無い投資初心者の方であれば、「つみたてNISAって何がどうお得なの?」って疑問をもちますよね。

つみたてNISAのお得感がピンとこないのはとてもよくわかります。そんなかた向けに実例をもとに、わかりやすく説明していきますね。

この記事では、7年間の積立投資信託の結果をブログで公開しています。これを積立(つみたて)NISAでやってみたら、いくらの差が出るかという内容です。

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やってみるまでも無い!積立(つみたて)NISA最大のメリット

つみたてNISAのメリットは何といっても、積立投資で得た利益に対して税金がかからないということです。そんなの知ってるよって思われるかもしれませんが、私は積立投資信託を7年前からやっていますが、始めた時は正直、利益に対して税金がかかるなんてことは考えもしませんでした。

税金がかかったとしても知れてるかなぁ、なんて思っていました。これまで投資をしたことが無い投資初心者のかたって、私と同じように思っている方は意外と多いんじゃいないでしょうか。

しかし、投資額に対して評価益が上がっていくにつれて、税金の重さを痛感することになります。なんと投資利益に対して約20%も税金がかかるんですよ!利益の額が小さければ大したことない数字かもしれませんが、利益が大きくなればなるほど、その税率の大きさが身に染みて分かります。

あたりまえですが、1万円の利益であれば税金は2000円。そんなもんかって思えますが、これが利益100万円となると税金は20万円!サラリーマンがコツコツ積立投資しているわけですから、20万円って額は、そんなもんかって思えませんよね。良い冷蔵庫を買い替えできる額ですよ!(なんのこっちゃ!)

それが、つみたてNISAだと、どれだけ利益が出ても税金0円です!私が積立投資を始めた7年前になぜ無かったの!と悲しい気持ちになります。ちょっとは分かってもらえますかね、この悲しさ。。。

【ブログで結果公開】積立(つみたて)NISAでやってみた場合との差

7年間積立投資信託をやってきましたが、現在、約100万円の含み益がでています。もともと投資なんてしたことはありませんでした。投資を始めたきっかけは、子供を大学に入れるためにどれぐらいの費用が必要かを計算したことから始まります。

子供が文系私立大学に入学した場合、4年間で約400万円の学費がかかります。400万円ですよ!中小企業に勤める、ごく普通のサラリーマンにとっては大金ですよね?しかもうちは子供が二人います。単純に2倍で800万円!!!

私自身も私立文系の大学に行きましたから、もう親には感謝するしかありません。。。

この学費をどうやって貯めるのかを考え始めました。そこで目を付けたのが児童手当です。うちは児童手当は市から入金された銀行に預金したままでした。これを元手に投資で増やそうと思い、投資信託をやってみたわけです。

児童手当を元手に大学学費のための教育資金を積立投資信託で積み立てている記事はこちらをどうぞ。
児童手当の運用は積立投資信託(つみたてNISA)がおすすめ

そして今日現在、約100万円の含み益がでているわけですが、もちろん当時つみたてNISAなんてありません。そのため売却していざ手元に現金にしたときには、約20%の税金がかかってしまうわけです。

つまり!当時つみたてNISAがあり、つみたてNISAを7年間やってみた場合、利益に対して税金はかからないわけですから、まるまる100万円が教育資金として増えたことになるんです。

これが7年間の積立投資信託のSBI証券ポートフォリオ画面です。

積立投資信託ポートフォリオ

ちなみに積立投資信託で積み立てているファンドは、

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS国内リートインデックス
  • ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
  • 三井住友TAM-外国株式インデックスe
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS先進国リートインデックス
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス
  • 三井住友TAM-外国債券インデックスe

6種類すべてNISA対象ファンドですが、つみたてNISAの対象ファンドは「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」と「三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス」の2つ。つみたてNISA対象は2つとはいえ、結果は大差ないはずです。

まとめ:積立(つみたて)NISAやってみた場合

7年間の積立投資信託の実績をもとに、つみたてNISAをやってみた場合の税金のインパクトについてわかりやすく説明しました。

やはり、つみたてNISAの非課税優遇措置、つまり利益に税金がかからないというのは、かなり大きいことが分かっていただけたかなと思います。

まぁ、この税金を大した額じゃないよという方は、そもそもコツコツ積立投資する必要もないんじゃないかな。

教育資金、老後資金の資産をつくるために、やっぱり、つみたてNISAは良い制度といえそうですね。

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