積立(つみたて)NISAの手数料比較で証券会社を選ぶ必要なし!

つみたてNISA手数料仕事と貯蓄
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積立(つみたて)NISAの購入手数料比較

これから積立(つみたて)NISAを始めようと考えている人にとって、まず最初の悩みどころがどの証券会社を選んだら得するのか、また損するのかというところでは無いでしょうか。私もさんざん悩みましたので、お気持ちは、よ~く分かります!
どうせなら積立(つみたて)NISAに係る手続きで、各種手数料は極力安いほうが良いですよね。

実は!結論から言うと、積立(つみたて)NISAを手数料比較で証券会社を選ぶ場合、どこの証券会社を選んでも同じなんです!
なぜかというと、積立(つみたて)NISAの対象商品は、購入手数料は無料であることが決められているんです。

疑い深いあなたのために、SBI証券と楽天証券のホームページにどのように書かれているかお教えしますね。

つみたてNISAでの「買付」「売却」手数料 0円

出典:SBI証券

手数料 無料

出典:楽天証券

あたりまえですよね、国が決めているんですから。

積立(つみたて)NISAの購入手数料以外の手数料比較は?

積立(つみたて)NISAの購入手数料がどのよう件会社でも無料ということが分かりましたが、購入手数料以外にはどのような手数料があるのでしょうか。そして証券会社によって違うのでしょうか。

積立(つみたて)NISAというか、投資信託には他に「信託報酬」と「信託財産留保額」という手数料があります。

う~ん、難しい言葉が出てきましたね。でも安心してください!これらの手数料は、ファンド商品(銘柄)によって決められているものですので、どこの証券会社で口座を開設しても、金額は同じです。

信託報酬
運用会社、販売会社、受託会社(信託銀行)に支払われる費用です。
表示は年率でされますが、毎日計算されて、信託財産から差し引かれて基準価額が計算されます。

信託財産留保額
売却した時に基準価額から差し引かれる費用です。
売却により発生する信託財産の売却手数料などの費用を売却者に負担してもらうことで、保有を続ける受益者の資産を保全します。
ゼロのファンドや、稀に購入時にかかるファンドもあります。

出典:SBI証券

まとめ:積立(つみたて)NISAの手数料比較

積立(つみたて)NISAの口座開設する証券会社を選ぶ際に、手数料を比較する必要が無いことをご説明しました。

どこの証券会社を選んでも手数料は同じ!そして購入手数料は無料!
分かりやすくていいですね。

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