イクプルの買取サービスはどんな時に利用する?

イクプル(IKUPLE)はレンタルしているおもちゃを買取することができるサービスがありますが、どんな時に買取を行うのでしょうか。

イクプルの買取や、おもちゃが汚れてしまったり、壊してしまったりしたときの弁償についてをご紹介します。

目次

イクプルの買取はおもちゃの破損・汚れで必要?

おもちゃのサブスクを利用したことが無い方が気になるのは、借りているおもちゃが破損したり汚れてしまったとき買取や弁償が必要になるのかどうかではないでしょうか。

イクプルが対象としている子どもの年齢は、3か月~4歳未満の乳幼児ですので、当然遊んでいておもちゃを壊してしまったり、汚れてしまうことはあります。

レンタルしたおもちゃだからといって、小さい子どもに必要以上に丁寧に扱わせるというのはなかなか難しいものがありますし、むしろ親としては、おもちゃを使って思いっきり遊んでもらいたいものです。

それでは、イクプルのおもちゃを壊してしまったり、汚してしまった場合はどうなるのでしょうか。

イクプル公式ホームページでは、
「壊れたり汚れたりしても弁償や買取の必要はありませんので、返却時期になりましたらほかのおもちゃと一緒に箱に詰めて送り返してください。」
と記載されており、弁償や買取は必要ありません。

非常に良心的なサービスであり、安心してイクプルのサービスを利用することができますね。

しかし、これはおもちゃの通常利用時に限った話です。また、おもちゃの紛失や盗難などが起きた場合は補償金を支払う必要があります。

多くの場合、普通にサービスを利用する分には問題ありませんが、利用規約では以下のような場合は、補償金額を支払う必要があるので注意しましょう。

補償金額が必要となるケース
  • 紛失・盗難により返送不能となった場合
  • 故意・過失によるものと運営会社が判断した場合
  • おもちゃを第三者に貸与したり、使用させて破損や汚損が生じた場合

11.(補償金)
第10条2項に定める補償の要否は、以下に従い、当社の裁量において判断するものとし、ユーザーは、当社がユーザーに対して通知する補償金を支払わなければなりません。
(1) 紛失・盗難により返送不能となった場合
(2) その他、ユーザーの故意・過失によるものと当社が判断した場合
ユーザーが、商品を第三者に貸与し又は使用させ、第三者その他当該ユーザー以外の者の行為により商品に破損・汚損又は紛失・盗難等が生じた場合、ユーザーはその責任を負うものとします。

出典元:IKUPLE「利用規約」

もしおもちゃを壊してしまっても、そのことで、モノを大事にする気持ちや、思いやりを育むきっかけになるかもしれません。
おもちゃがレンタルかどうかは子どもにとっては関係の無いことなので、きつく叱らず温かく見守ってあげたいものですね。

イクプルは気に入ったおもちゃを買取できる?

おもちゃのレンタルには多くのメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。デメリットの一つにはいずれおもちゃは返却しないといけないという点です。

しかし、イクプルでは気に入ったおもちゃは買い取ることができます。気に入ったおもちゃをずっと手元に残しておきたい、思い出としておいておきたい場合は買取がおすすめです。

気になるのは買取価格ですが、ホームページでは買取については以下の説明が記載されています。

レンタル中のおもちゃに限り適正価格にてご購入いただけます。マイページの「レンタル中のおもちゃを購入」よりお問い合わせください。

出典元:IKUPLE「よくあるご質問」


最終的には問合せしないとおもちゃ個別で価格は変わるはずですが、いわゆる中古品の市場価格程度になるはずです。

例えば同じおもちゃのサブスクであるキッズ・ラボラトリーでは、Amazonや楽天での販売価格を基準に50%~80%程度で販売しているようなので、基準の参考になりそうです。

ただ、おもちゃによっては、メーカーとの契約で新品と変わらない価格になることも考えられます。

なお、イクプルのポイント制度で溜まったポイントはおもちゃ買取には利用できませんのでご注意ください。

イクプルでは月額料金が半額以下になるお試しキャンペーンを実施していますので、検討中の方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
イクプル公式サイト

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