知恵袋・口コミからみる中学生のための成績が上がる勉強法

勉強法小中学生の勉強

勉強法は人によって様々ですが、成績が伸び悩んでいたり、今よりも成績を上げたい場合、口コミや周囲の意見に耳を傾け、成績が上がる勉強法に関する情報収集を行い、勉強法を見直してみると思わぬ発見があるかもしれません。

中学生のわが子が勉強方法について悩まれているような場合、親御さんがわが子に代わって情報収集して、参考として教えて上げてみてはいかがでしょうか。強制ではなく、あくまでこんな方法もあるよという参考として。

中学生が勉強方法について質問した掲示板での回答コメントの一例をご紹介いたします。

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(口コミ勉強法1)過去に塾で教えていた経験をもとに勉強法の確立をアドバイス

(準備)

  • テスト問題を作るのは先生であるということを念頭に置き、先生の性格を鑑みながら授業や板書を復習ができるようにする。
  • 学校の授業内容と教科書、板書ノート、参考書1冊を一冊だけ用意し、それ以外は手を出さない。
  • 勉強時間は、テスト前の2週間、14日間×6時間=【84時間】を確保。
  • 2週間スケジュール表をつくり、手書きで勉強時間と勉強教科、日付、勉強内容を書いていく。スケジュールが狂えば、修正。周囲にもスケジュール徹底を宣言する。中学3年間すべてのスケジュールを保管し、努力の結果を振り返り、自信をつける。

(実践)

  • 板書ノートを軸にして教科書と資料集、ノートを交互に読みながら書いて、理解して、記憶する。
  • 地図帳、統計資料、国語便覧なども全部読んで覚える。

<英語、社会、理科>

  • 教科書は「何ページの何行目くらいに何が書いてあるか」まで全部覚える。
  • 社会は資料集と参考書、理科は資料集と参考書、英語は教科書の例文・文法・英文を意識して、教科書を読んでノートを確認し、じっくり書いてぶつぶつ唱えて、全部記憶していく。
  • 学校ワークがあれば、ワークは何度も使えるようにワーク用の自分ノートを作っておく。最後には問題だけ見たらすぐに解き方と答えが分かるように隠して見てチェック。

<数学>

  • 教科書と板書ノートが軸。注意点は今何を勉強しているかを問題を分類して整理しておく。方程式であれば、「個数、濃度、速さと距離、十の位、カレンダー、3連続整数n/n+1/n+2」、合同であれば「合同と相似の3条件の例題、平行四辺形の性質」など。
  • 図形は弱点になりやすいので、問題演習も必要。教科書の例題は全部、解説なしでも解けるように理解して覚える。

<国語>

  • 教科書の論説文、小説文を読んで全部内容を理解していることが前提。教科書を読んで理解し、板書ノートにもどって覚える内容は覚えて、文法や漢字では1つも落とさないようにする。教科書ワークか学校の問題集で教科書の文章の問題を解き、答えを覚える。

(口コミ勉強法2)とにかく手を動かすべき

  • 書いて覚えて、声に出して勉強。そうすることで手、目、口、耳を使って覚える。
  • 勉強時間は、夜に暗記等をしてから早めに就寝、朝早く起きて復習すると記憶が定着しやすくなる。

(口コミ勉強法3)過去の間違えに印をつけて次に間違えない

  • ワークなど塾のテキストなどを解いていて間違えたら印をつける。付箋を貼っておくのもおすすめ。テスト直前にはその間違えたところを中心に勉強し、次間違えることがないようにする。

(口コミ勉強法4)塾は必要ない授業をまじめに取り組む

  • 予習、復習、分からなければ学校の先生に聞く。
  • 教科書を見て、学校のワークを繰り返しやりこむ。
  • 英語は、単語を書きまくって暗記を完璧に。
  • 数学は、同じ問題を解きまくり問題になれる。
  • 国語は、教科書の内容を覚えるほどに読み込む。
  • 理科は、暗記事項は書いて覚え、計算は数学と同様。
  • 社会は、暗記。
  • テスト範囲以外は、勉強しない。
  • 実技教科はすべて暗記。

(口コミ勉強法5)実技教科は先生の性格をみて判断

  • 点数を上げやすい教科は、理科・社会。とにかく暗記、テスト直前の勉強がおすすめ。
  • 点数を上げにくい教科は、数学・英語。普段の授業に集中するだけで点数は上がる。
  • 実技教科は先生の性格をみて、勉強するか否かを判断。実技や授業態度を重視する先生はテスト勉強はそこそこに。

実技教科は内申点を大きく左右するのでとても重要です。
中学生の内申点の平均と上げ方のコツ

(口コミ勉強法6)とにかく授業に集中

  • 英語は、音読と書くことで体で覚える
  • 数学は、計算問題を数多くこなす。
  • 国語は、授業の前日にどこが重要かを把握する。
  • 社会の歴史は、親兄弟に問題を出してもらう。地理はとにかく頭に入れる。
  • 理科は、重要な言葉は、自分でみなおせるようまとめておく。

(口コミ勉強法7)予習型と復習型の教科

  • 英語、数学は、1時間程度の予習を行ってから授業に臨む。
  • 理科、社会は、授業内容をしっかり聞いて、覚えているかを毎日復習。学校のワークがあれば、そのままテストに出ることも多い。
  • 国語、古典は予習、文法は復習。
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