皮膚科医がおすすめするハンドクリーム7選

皮膚科医おすすめハンドクリーム

昨今のご時世、頻繁に手をアルコール消毒するようになりましたが、消毒による手の乾燥や肌荒れに困っている方も多いのではないでしょうか。

特に寒い時期にはハンドクリームが必需品となりますが、どうせ選ぶなら専門家である皮膚科医がおすすめするハンドクリームを買いたいものです。

そこで、皮膚科医がおすすめする成分を含むハンドクリームをご紹介します。

目次

皮膚科医はどんなハンドクリームをおすすめしている?

皮膚科医はどんなハンドクリームを紹介しているのでしょうか、メディアで皮膚科医がハンドクリームについて言及している記事をご紹介します。

皮膚科医:小柳衣吏子 アオハルクリニック院長

どのハンドクリームを選ぶかは、お好みでかまいません。いずれも保湿、保水効果があり、油分を与えて皮膚を保護してくれるもの。ハンドクリームに含まれる成分には、ヒアルロン酸、ワセリン、グリセリン、セラミド、尿素、ビタミン類といったものです。

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手の潤いを守るにはどのハンドクリームで好みで構わないそうです。どのハンドクリームが良いか迷っている人には、なんか元も子もない言葉ですが、ヒアルロン酸、ワセリン、グリセリン、セラミド、尿素、ビタミン類といった成分が含まれていればどれでも良さそうで安心できますね。

加えてブランドや芸能人が使っているという理由で選ぶよりも、個人差があるため、とにかくいろんな製品をつかってみて自分にあうものを見つけるのが良いそうです。

皮膚科医:大塚篤司氏

病院で処方されるヒルドイドは保湿剤として有名です。この成分であるヘパリン類似物質が配合された保湿剤を薬局で買うことができます。商品名を出して恐縮ですが、市販で買えるヒルマイルドはヘパリン類似物質配合ですので手洗い後の保湿に使ってみるのも一つです。また、セタフィルという保湿剤は、皮膚バリアで重要なタンパク質であるフィラグリン分解産物を含有している保湿剤です。フィラグリンはアトピー患者さんの皮膚で減少しており、ドライスキンの原因とも考えられていますので、フィラグリン分解産物を配合した保湿剤は有効かもしれません。

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皮膚科医がおすすめするハンドクリーム

皮膚科医がおすすめする保湿成分を含んだハンドクリームをご紹介します。

ヒルマイルド

しっとり潤うクリームタイプ、ヘパリン類似物質配合、顔や手足の乾燥肌治療に。皮膚科医の大塚篤司氏がAERAdot.内の記事で商品例としてあげたハンドクリームです。

ヒルドプレミアム

ヘパリン類似物質配合、乾燥による肌荒れやニキビ予防を効率的にケアできる薬用クリーム。

セタフィル

手だけではなく顔や体にも利用できる保湿クリームで、高保湿ヴェールで肌のバリア機能をサポートし うるおいを逃さずキープします。

ザーネメディカル クリーム

有効成分「ヘパリン類似物質」角層内の水分保持能力により、皮膚保湿・血行促進作用で、乾燥肌、角化症に効果があります。のびがよく、べたつかない、クリームです。

ボディピース プレミアムハンドケアクリーム

乳酸菌バイオテクノロジー特許技術と世界の“食べられる”美容植物成分を融合。肌に優しいハンドクリーム。

ブライトアップハンド

うるおいをキープしながら年齢を感じさせない手肌へ

ハンドピュレナ

潤いと弾力をもたらす成分を含み、中高年の手肌のエイジングケアにもおすすめ。

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