【小学生通信教育】おすすめはコレ!大手の教材を徹底比較

小学生の子ども向けの通信教育はたくさんあります。たくさんあるということは選択肢が多くてありがたいのですが、わが子にあった通信教育選びでどの教材がいいのか迷ってしまうという親御さんも多いのではないでしょうか。

わが家にも二人の子どもがいて、幼稚園・小学生・中学生と10年以上、通信教育を利用していましたが、毎年のように、通信教育を比較しながら、本当に今受講している教材でよいのか迷っていました。

その経験も踏まえて、特に人気のある小学生向けの通信教育サービスをいろんな角度で比較し、特徴別におすすめの通信教育をご紹介します。

ちなみにわが家の長男は現在、高校生ですが幼稚園の頃から通信教育を受講し、塾に通うことなく、偏差値70以上の高校に合格することができました!

すべては早くに始めた通信教育のおかげだと思っています。

目次

小学生向け通信教育の比較と選び方

小学生向けの通信教育は塾や家庭教師などと比べて料金が安く、家庭学習の強い味方。

受講している子どもも多くその分、小学生向け通信教育の教材は豊富ですが、受講している子どもが多く人気があるのは、進研ゼミ(チャレンジ/チャレンジタッチ)、Z会、スマイルゼミ、スタディサプリの4教材です。

小学生におすすめの通信教育教材4社の主な特徴は以下の通りです。

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通信教育主な特徴
進研ゼミ・テキスト教材と専用タブレット教材の2種類
・受講料は比較的安く全教科セット料金
・電子教材など付録が充実
・イラストや漫画を利用するなど子どもが親しみやすい教材
Z会・テキスト教材と市販タブレット利用の教材の2種類
・受講料は比較的高く、小学3年生以上はテキスト教材は教科選択受講可
・教材のデザインはシンプル
スマイルゼミ・専用タブレット教材
・添削サービス無し
スタディサプリ・受講料が他の通信教育に比べ圧倒的に安い
・スマホ、タブレット、PCによる受講
・小学4年生以上が対象
小学生向け通信教育の比較概要

小学生向け通信教育でよく比較される項目の早見表です。こちらも通信教育選びの参考にしてみてください。

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通信教育比較ポイント進研ゼミZ会スマイルゼミスタディサプリ
対象学年全学年全学年全学年4年生以上
タブレット学習映像授業
タブレット/テキスト選択××
料金の安さ××
タブレット端末料金無料別途別途別途
継続割引×××
受講教科選択×××
難易度選択×
添削サービス××
プログラミング学習×
小学生向け通信教育比較早見表

進研ゼミ、Z会、スマイルゼミ、スタディサプリの4教材をどうやって選んだら良いかわからない方向けに、簡単に選ぶことができるように表にまとめました。

詳細に比較して決めるとか面倒くさいという方はこちらを参考にしてみてください。

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選び方おすすめの小学生向け通信教育
受講料を安く抑えたい小学4年生以上ならスタディサプリ
小学3年生以下なら進研ゼミ
小学生低学年で学習習慣を身につけさせたい進研ゼミ
スマイルゼミ
子どもの学習意欲が高く難易度の高い教材を選びたいZ会
勉強に苦手意識がある子ども向けに選ぶなら進研ゼミ(チャレンジタッチ)
スマイルゼミ
先取り学習させたいスタディサプリ
幼稚園から小学生向けの先取り学習をさせたい進研ゼミ
スマイルゼミ
標準的なテキスト教材で学習させたい進研ゼミ
添削サービスの通信教育を利用したい進研ゼミ
Z会
英語学習に力を入れたい進研ゼミ(チャレンジタッチ)
スマイルゼミ
小学生向け通信教育の選び方

小学生向け通信教育

小学生向け通信教育として人気のある、進研ゼミ・Z会・スマイルゼミ・スタディサプリの特徴をご紹介します。

進研ゼミ

進研ゼミ小学講座は老舗ということもあり、知名度も高く受講している小学生も非常に多い通信教育となっています。

同じくベネッセの幼児向け通信教育こどもちゃれんじも人気であり、幼稚園の頃にこどもちゃれんじで通信教育を初めて、その流れで小学生でも進研ゼミを受講している家庭も多いのでは無いでしょうか。

こどもちゃれんじの人気キャラクター「しまじろう」のように、進研ゼミ小学講座の低学年向けには、オリジナルキャラクター「コラショ」を使い、勉強に対して興味を持ちやすくしています。

キャラクターの他にも、マンガやゲーム感覚の勉強ができる電子教材などを活用し、継続して学習できる工夫がされているのが特徴です。

チャレンジとチャレンジタッチ選ぶ学習スタイル

進研ゼミ小学講座には、テキスト教材であるチャレンジとタブレット教材のチャレンジタッチがあり、どちらのコースで受講するか選択することになります。

チャレンジタッチ

動画や音声によるレッスンで、低学年はゲーム感覚で学習できます。

チャレンジ

しっかり紙に書く学習で、自分のペースでじっくり取り組めます。

チャレンジタッチとチャレンジはいつでも学習スタイルが変更可能となっており、チャレンジタッチは専用タブレットで6か月以上の受講、学習スタイルを変更しなければタブレット料金は無料。

受講料は変わりませんが、進研ゼミはチャレンジタッチに力を入れており、4月号までさかのぼって学習できたり、学習プラン自動生成や、W解き直しシステム、つまづき原因の自動判定などタブレットならではの特長があります。

よくある勘違いでオンライン授業やプログラミングはチャレンジタッチしか受講できないと思われがちですが、パソコンでも受講することができますので、テキストスタイルを選択しても受講できます。

親の立場でのチャレンジタッチのメリットは自動丸付け、子どもの学習状況がリアルタイムでスマホで確認できるといった点があります。

共働きなど忙しい親御さんにとっては、親の負担の少ないチャレンジタッチがおすすめ!

教科書対応と選べる難易度
標準コースと挑戦コースから選べます(応用と基礎の割合)
標準コースと挑戦コースから選べます(漢字・計算、読解・文章力、思考力)の割合

進研ゼミ小学講座は小学校で使用している教科書に合わせたテキスト内容になっており、予習・復習にもバッチリ利用できます。

進研ゼミは基本的に毎日受講すると学校よりも学習の進度は早くなるため、先取り学習になり、予習として利用することができます。

先取り学習は、学校の授業はすでに進研ゼミで勉強したことの復習になるため、授業中に分からないという無駄な時間を回避することができ、記憶の定着につながるというメリットがあります。

また、進研ゼミでは基礎力が中心の標準コースと、中学入試レベルまで入った挑戦コースから難易度を選択することができ、小学3年生以上は教科別に難易度の選択ができます。

受講費用内で受けれる学習サービスが豊富
他のタブレット学習と違い!

進研ゼミで受講費用内で受講できる教科は、小学2年生までは国語・算数・英語、小学3年生以上は国語・算数・理科・社会・英語のセット受講。

受講費用内で受けれる学習サービスは、教科学習だけでなく、追加料金なしでプログラミング・英検対策・漢検対策を受講でき、電子書籍が読み放題など、とても経済的です。

進研ゼミ受講者はチャレンジイングリッシュが追加料金なしで利用することができ、チャレンジタッチの専用タブレットだけでなく、市販のタブレットやPCなどでも受講することができるため、テキストスタイルを選択しても受講できます。

教科の勉強以外に、プログラミング・漢検対策・英検対策するなら進研ゼミがおすすめ!

やる気を引き出す仕組み

小学生の子ども、特に低学年や家庭での学習習慣が身についていない子どもが通信教育で勉強をするのに、最も重要なのが続くかどうかという点。

進研ゼミは他の小学生向け通信教育と比較すると、勉強に対して親しみやすさや、やる気を引き出す仕組みに力を入れています。

  • 付録や電子教材が子どもの勉強に対する興味を持ちやすくなる。
  • 勉強すればするほど豪華なプレゼントと交換してもらえる。
  • チャレンジタッチでは学習の頑張りに応じてポイントがたまりゲームやマンガと交換できる。
  • 担任の赤ペン先生が一人ひとり丁寧に添削してくれる。

進研ゼミは小学生低学年や家庭での学習習慣が身についていない子どもにおすすめ!

他の通信教育と比較すると安い受講料

進研ゼミは小学生向け通信教育のなかでも比較的受講料は安く、受講費用内でたくさんの学習サービスを受けることができます。

セット受講のため、受講教科を選択して受講料金を下げるということはできませんが、全教科の受講料金としては他の小学生向け通信教育と比較すると安く、リーズナブルになっています。

学習スタイルでチャレンジタッチを選択しても、タブレット料金は6か月未満で退会したり、テキストスタイルに変更しない限りは料金は無料です。

そのため、純粋に毎月の受講料だけでそれ以上お金は一切かかりません。また、他の小学生向け通信教育と同様に6か月分一括払いや、12か月分一括払いとすることで、さらに受講料は下がりお得です。

学年毎月払い
小学1年生3,680円
小学2年生3,930円
小学3年生4,490円
小学4年生4,980円
小学5年生5,980円
小学6年生6,440円
進研ゼミ小学講座受講料

料金の安さで選ぶなら進研ゼミがおすすめです!

進研ゼミ小学講座は比較的、学習に興味を持ちやすくするような工夫がされているため、通信教育を始めて受講する子どもや家庭での学習習慣のついていない子どもに向いています。

新1年生や低学年の子を持つ親御さん、これから子どもに通信教育を初めさせてみようと考えている親御さんは進研ゼミ小学講座を検討してみてはいかがでしょうか。

また、進研ゼミは他の小学生向け通信教育と比較すると受講料金が安いため、費用をできるだけ抑えたい家庭にもおすすめです。

\ キャンペーンも要チェック /

Z会

Z会は、現在、小学生のお子さんをもつ親御さんが小学生の頃からあり知名度も高い通信教育の一つ。Z会と言えば昔から難しいイメージや、勉強のできる子どもが受講するというイメージを持つ人が多いのでは無いでしょうか。

Z会は他の小学生向け通信教育と比較すると、問題が良質であるという評価をする方が多く、実際、難易度も比較的高くなっています。

出題問題は基礎→応用→発展へと段階的につながる構成となっており、教科書レベルを超えた学力を養うことができます。

Z会はスタンダードとハイレベルを選択して受講しますが、スタンダードであっても教科書を越えたレベルの内容を扱っています。

Z会は、公立中高一貫校への圧倒的な合格実績があり、中学受験を検討されている家庭では通信教育はZ会を選ばれている方も多くいます。

Z会の学習スタイル(コース)
iPad

Z会の小学生向けコースは、テキスト教材コース・タブレットコース・中学受験コースと大きく分けて3種類があります。

進研ゼミやスマイルゼミと異なるのはタブレットコースで使用するタブレットは専用タブレットではなく市販のタブレットを利用できるところです。

小学1・2年生のタブレットコースはiPadもしくはAndroid端末、小学3年生以上のタブレットコースはiPad端末の利用となります。

市販のタブレットだからZ会以外にも利用もできるから経済的ともいえますし、iPadは高いから他の小学生向け通信教育のように専用タブレットの方が経済的と意見が分かれるところです。

中学受験コースの場合、テキストとタブレットを併用した学習となります。

また、小学3年生以上はテキスト教材の場合、1教科から受講が可能で、タブレットコースの場合は全教科セット受講になるという違いがあります。

ハイレベルな学習をテキスト教材で子どもに受講させたいというご家庭や、中学受験を予定しているご家庭にはZ会がおすすめです!

選択できる受講教科
Z会小学生コース|1教科から受講可能

Z会の受講教科は他の小学生向け通信教育と比較するとちょっと複雑で、小学1・2年生向けのテキスト教材コースとタブレットコースでは受講教科のほぼ一緒ですが、「経験学習」と「みらい探検学習」の違いがあります。

テキスト教材の「経験学習」は、3年生以降の理科・社会につながる体験をするZ会オリジナル教科で、タブレット教材の「みらい探検学習」は知識を広げ、思考を伸ばす教材になっています。

小学3年生以上はテキスト教材のコースは1つの教科から受講できる選択式で、タブレットコースは全教科セットのセット受講となります。

小学3年生以上の受講教科は、テキスト教材とタブレット教材では、国語・算数・理科・社会・英語・プログラミング学習が共通で、タブレット教材には「総合学習」、テキスト教材には「思考・表現力」「作文」などが受講できます。

他の小学生向け通信教育と比較してZ会の大きな特徴となるのが教科選択の受講。国語だけ、算数だけ、作文だけといった受講したい教科を選ぶことができます。

例えば、英会話スクールに通っているから英語は不要、国語が苦手だから国語だけ、算数は塾に行っているからほかの教科だけ、作文だけZ会で他の教科は別の通信教育、といった柔軟な受講ができます。

テキスト教材で教科を絞って受講したいご家庭にZ会はおすすめ!

他の通信教育と比較すると難易度は高い
Z会ハイレベル・スタンダード

Z会といえば、他の小学生向け通信教育と比較すると良質で難易度の高い問題が多いことでで有名ですが、実際わが家でも二人の子どもに受講させましたが明らかに難易度は高かったです。

Z会ではレベル選択がありますが、タブレットコースはレベルを選択できず、テキスト教材のみでスタンダードとハイレベルの選択ができるようになっています。

スタンダードといっても、他の小学生向け通信教育と比較すると応用問題の割合が多くなっていて、教科書レベルを超えた内容になっています。

ハイレベルの場合は、スタンダードの問題量にプラスして発展問題が追加されるため、スタンダードに比べ問題量自体も多くなります。

スタンダードとハイレベルのどちらを選んでもカリキュラムは同じですので、いつでも変更することができます。そのためZ会の受講が少し不安という方は、スタンダードで様子を見てみるのがおすすめです。

Z会は学習意欲の高い子どもや勉強が得意な子どものさらなる成績アップにおすすめ!

他の通信教育と比較すると高い受講料

Z会の受講料は他の小学生向け通信教育と比べると比較的高くなっていますが、ただ小学3年生以上のテキストコースは全教科セット受講ではなく、1教科から選択受講できるため、教科を絞ることで料金を抑えることができます。

もちろん4教科や5教科などセットで受講した場合、セット割引が適用されるため全教科受講してもメリットはあります。

小学生でも高学年になると塾通いする子どもも増えてきますが、数学と英語を塾で、その他の教科をZ会で受講するなど、塾との併用でも無駄な費用を抑えることができるのがZ会の選択受講のメリットです。

高校受験や大学受験でも常に重要な教科となるのが国語・数学(算数)・英語ですから、費用を抑えつつ良質で難易度の高いZ会を受講させたい場合は、国語・数学(算数)・英語に絞って受講するのが良いかもしれません。

下記は各学年のレベル、学習スタイルの違いによる毎月払いの料金比較表です。
12カ月一括払いにした場合は毎月払いに比べて15%off、6カ月一括払いにした場合は毎月払いに比べて5%offになります。

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学年スタンダード毎月払いハイレベル毎月払いタブレット毎月払い
小学1年生4,620円5,060円3,520円
小学2年生5,060円5,500円3,960円
小学3年生 5教科7,150円7,590円7,040円
小学4年生 5教科7,810円8,250円7,590円
小学5年生 5教科8,965円9,845円8,250円
小学6年生 5教科9,790円11,550円8,800円
Z会小学生コース料金比較表

受講料金が高いのがZ会のデメリット

Z会は他の小学生向け通信教育と比較すると難易度が高めになっているため、学習意欲が高い子や中学受験を考えている家庭におすすめです。

また、現在、進研ゼミやスマイルゼミなどを受講している子どもが、もの足りなさを感じているようであれば、Z会に変えてみるのがおすすめです。

Z会はハイレベルということで教育熱心なご家庭では評判の良い通信教育ですが、一方で他の小学生向け通信教育と比較すると料金が高いのが残念なところとなっています。

Z会を検討されている方は、子どもに挫折させないためにも、難易度が子どもに合うかどうか、資料請求でもらえるお試し教材で試してみるのがおすすめです。

\ 資料請求でお試し教材がもらえる /

スマイルゼミ

スマイルゼミはタブレットに特化した通信教育教材であり、進研ゼミやZ会がテキスト教材とタブレット教材を選択するのに対して、スマイルゼミはテキスト教材はありません。

受講に必要なすべてをタブレットに集約しているため、付録なども無く、付録や教材が溜まってしまうようなこともありません。

専用タブレットは手をついて書けるため、紙と同様に書けるためタブレット特有のストレスが無いのが特徴です。また、壊れにくい設計のため、低学年の小学生であっても安心して利用することができます。

「子ども英語教材」において(株)イードの保護者が選ぶ満足度No.1に2年連続選ばれており、コースによっては英検2級までの対策ができるようになっています。

スマイルゼミはタブレット学習だけ
画面の上に手をついても大丈夫

スマイルゼミが他の小学生向け通信教育と比較して大きく異なるのは、小学1年生から6年生まで全学年通じて、学習スタイルがタブレット学習のみでテキスト教材が一切ないという点です。

学習に必要な全てをタブレット1台に集約しているため、学習の準備や片付けも簡単。テキスト教材よりもタブレット学習をさせたい親御さんに人気の教材になっています。

タブレットは専用タブレットであり、タブレットの端末自体にも以下のような特徴があります

  • 手をついて書けるタブレットだから、慣れていない子どもでも紙に字を書くようにストレスが少ない。
  • 市販のタブレットより頑丈であり、万が一の保証制度、大画面サイズ、有害サイトへのアクセスブロックなど、子どもに持たせても安心できる。

タブレット学習はテキスト教材と比較すると、アニメーションや音声などの解説で文章を読んで理解するよりも分かりやすというメリットがあります。

スマイルゼミは手をついて書けるタブレットで子どもに学習させたい方におすすめ!

教科書対応と追加できる発展クラス
教科書準拠、5教科標準配信

スマイルゼミは小学校の教科書に対応しており、予習・復習にバッチリ使えます。受講教科は国語・算数・理科・社会・英語の5教科とプログラミングのセット受講。

英語は1年生から標準配信しており、耳がやわらかいうちに正しい発音を身に着けることができます。

また、オプションにはなりますが「英語プレミアム」を受講すると1年間の英語学習量が2倍以上になり、英検2級まで対策できるようになります。

難易度の選択は、基本となる標準クラスに追加料金を支払い発展クラスを追加するという料金体系になっています。

標準クラスは基礎学習で授業の予習・復習レベルであり、発展クラスは教科書以上の難度である応用問題となっています。発展クラスを追加すると学習量は標準クラスの1.5倍になります。

英語の学習に力を入れたい場合、オプションの「英語プレミアム」がおすすめ!

子ども一人で学習できる仕組み

スマイルゼミは小学生の子どもが一人で学習できる仕組みに力を入れており、通信教育のデメリットでもある「続かない」「親に負担がかかる」といったことを解消できるようになっています。

子どもが一人で学習し、継続できる仕組み
  • 電源を入れるとすぐにスマイルゼミが今日やるべき講座を案内してくれる。
  • 子ども一人ひとりに応じて、学習状況と全国の学習パターンを解析し、最適な学習プログラムを生成してくれる。
  • アニメーションや音声で解説してくれるから理解しやすい。
  • 間違えた問題は解きなおしのシステムで反復練習するので定着につながる。
  • 「スゴいキミ」のランクでモチベーションがアップ。
  • 勉強を頑張れば「スター」がたまり、アプリで楽しめる仕組みがある。
保護者が助かる機能
  • 丸付けは自動だから保護者の負担が少ない。テキスト教材だと比べると保護者にとっては大きなメリットです。
  • 保護者のスマホから子どもの学習状況が把握できるから、忙しい共働き夫婦でも仕事の合間にチェックできます。

スマイルゼミは、小学生低学年の子どもが家庭での学習習慣を身に着けるのにおすすめ!

スマイルゼミ小学生コースの料金

スマイルゼミの料金は継続すればするほど安くなる仕組みで、短期で退会するとタブレット代金が高くつきます。

受講料の料金体系は、学年+発展クラス+英語プレミアムの積み上げ方式で、6か月一括払い、12か月一括払いで割引が適用されます。

他の小学生向け通信教育と比較して異なる点としては、2年目以降から継続割引を適用という点とタブレット代金が別途かかるという点です。

タブレット代金は12か月以上の継続利用を前提として10,978円、6か月以上12か月未満で退会した場合7,678円、6か月未満で退会した場合32,802円がそれぞれ追加請求されるので注意が必要です。

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学年標準クラス毎月払い発展クラス毎月払い
小学1年生4,268円5,038円
小学2年生4,510円5,610円
小学3年生5,170円6,380円
小学4年生5,830円7,040円
小学5年生6,710円7,920円
小学6年生7,260円8,470円
スマイルゼミ小学生コース料金比較表

スマイルゼミは継続すればするほど費用が安くなるのがメリット!

スマイルゼミはタブレットに特化しており、紙教材ではなくタブレット学習を検討している家庭や、子どもの英語教育にも力を入れたい家庭におすすめです。

また、通信教育といっても低学年の子どもはゲーム感覚で問題に取り組むことができるため、家庭での学習習慣が身に付いていない子ども抵抗感なく継続することができます。

\ 資料請求で特典あり /

スタディサプリ

スタディサプリとはリクルートが提供する小学・中学・高校、大学受験まで5教科18科目1万本を超える講義動画がスマホやPCなどで見放題の学習教材。

スタディサプリ 小学講座の対象学年は小学4年生以上で、実際の学年にかかわらず講義動画が視聴できるため、学年を超えた先取り学習も可能ですし、つまづきポイントを学年を遡って復習することもできます。

また、他の小学生向け通信教育と比較して最大のメリットが料金の安さで、12か月一括払いを利用すると1か月あたりの料金は1,815円という低価格で利用することができます。

スタディサプリの学習スタイル

スタディサプリの学習方法は、タブレット・スマホ・PCなどによる映像授業の動画と、授業に対応したテキストによる学習となります。

スタサプといえば、一流予備校・塾での豊富な指導実績をもつ先生による映像授業の動画が分かりやすいと好評で、小学校・中学校・高校でも導入されているところもあります。

映像授業の動画を視聴するだけではさすがに学習として定着させるのは難しいですが、全科目に講師監修授業テキストが付いているため、テキストにポイントを書き込んだり、確認テストで定着させることができます。

しかも1回15分の授業のため、長時間集中するのが難しい小学生の子どもにもダレずに学習することができ、家庭での学習習慣を身に着けることができます。

スタディサプリは一流講師の神授業動画が分かりやすくて人気!

学年をまたいで先取り学習と復習ができる
スタディサプリ

スタディサプリが他の小学生向け通信教育と比較して大きく異なる特徴の一つが、小学4年生から高校3年生までの全教科・全科目の授業が追加料金なしで受講可能なところ。

学年をさかのぼって復習できるから、つまづいてほったらかしになっていた単元を復習して苦手を克服することができます。

また、学年を超えて先取り学習ができるから、得意な教科は学校よりも早くどんどん先の勉強を行うことができます。

学年を超えた先取り学習なんて無理だし、いらないと思うかもしれませんが、勉強の得意な子どもや、得意教科であれば小学生のうちは全然可能で、子どもの自信にもつながります。

Z会のところでもご紹介していますが、わが家の息子は学年を超えた先取り学習で偏差値70以上まで成績をのばすことができました。

スタディサプリは学年を超えた先取り学習と復習ができるのがおすすめ!

安い料金

スタディサプリの魅力は、やはりなんといっても料金の安さ。

テキストはPDFをダウンロードすれば無料で利用できるため、月額料金だけで比較すると、一般的な通信教育で安い進研ゼミと比較しても半額や1/3以下。

他の小学生向け通信教育の場合、学年が上がることに受講料金は上がっていきますが、スタディサプリは学年にかかわらず、料金は同じでとても経済的。

支払い方法は毎月払いと12か月一括払いがありますが、12か月一括払いの場合、さらに月額料金は安くなりお得です。

料金(毎月払い)2,178円/月
料金(12か月一括払い)1,815円/1月あたり
テキスト冊子1,320円/1冊(PDFは無料)
スタディサプリ小学講座料金

月額料金が非常に安いため、小学生高学年が塾と併用してスタディサプリを利用する子どもも多く、英語と数学は塾、国語・理科・社会はスタサブという使い方もできるので、全教科塾で受講するよりも実は安上がりです。

スタディサプリはとにかく通信教育にかかる費用を安く抑えたいご家庭におすすめ!

他の小学生向け通信教育と比較して、スタディサプリの大きな魅力は、分かりやすいと評判の神授業の映像動画と安い月額料金の2つです。

ゲームや付録といった子どもが喜び飛びつくような学習コンテンツはありませんが、成績アップのための教材と安い料金で利用できるというメリットを兼ね備えた通信教育です。

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小学生向け通信教育の比較記事

小学生向け通信教育選びで迷われている方向けに、よく比較されるライバル教材のメリット・デメリットを比較した記事を書いていますので、2社まで絞れたら参考にしてみてくださいね。

進研ゼミとZ会の比較

小学生向け通信教育として保護者さんが小学生時代からあった老舗の教材である進研ゼミとZ会。この最も有名なといっても過言ではない、2社のメリットデメリットを比較した記事です。

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較

小学生向け通信教育の学習スタイルとして人気がうなぎ上りのタブレット学習スタイル。小学生向け通信教育のタブレット学習教材として人気があるのがスマイルゼミとチャレンジタッチ。

スマイルゼミとチャレンジタッチのメリットデメリットを比較した記事です。

Z会とスマイルゼミの比較

昔ながらの通信教育教材として問題の質が良いと評判のZ会と、小学生向け通信教育としてはまだ歴史の浅いですが、タブレット学習として人気のスマイルゼミ。

一見、全く異なる特徴を持つような通信教育ですが、Z会もタブレットコースで顧客満足度が高く、タブレット学習教材としてライバル関係にあります。

小学生向け通信教育で、Z会とスマイルゼミで悩んでいる方は参考にしてみてください。

小学生向けタブレット学習教材比較

小学生向け通信教育では、近年、デジタル教材ならでは利便性を活かした、タブレット学習に人気が集まっています。

通信教育の老舗であるZ会や進研ゼミのチャレンジタッチを始め、タブレット学習に特化したスマイルゼミ、映像授業のスタディサプリの口コミや評判をご紹介しています。

紙のテキスト教材よりも、タブレット学習の通信教育を検討している親御さんは参考してみてください。

通信教育と塾の比較

小学生の子どもをもつ親として必ず悩むことになるわが子を塾に通わせるか、またいつから通わせるかという問題。塾はどうしても費用が高くつくため、躊躇してしまう親御さんも多いはず。

小学生が学校以外の勉強は通信教育教材を利用すべきか、塾に通わせるべきか、それぞれのメリットデメリットを比較し、わが家の子どもの成功例失敗例と合わせてご紹介しています。

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