犬アレルギー症状が出やすい犬種とは?

子犬小中学生の子育て

我が家の娘が志村動物園の影響で犬が好きになり、犬を飼いたいと言ってきました。私も犬が好きで飼ってあげたいのは、やまやまなのですが上の子供が犬アレルギー。さすがに犬を飼うことができません。

そんな中、ふと、犬アレルギーでも飼うことのできる犬種があるという言葉が目に留まりました。

気になって、色々と調べてみましたが、分かったことは、犬アレルギーにはそもそも特効薬というものは無く、完全に治せるものではないということ。そしてアレルギーの症状の出方は人それぞれのため、最終的には飼ってみないと分からないということ。

さすがに、飼ってみないと分からないならチャレンジ!というわけにはいきません。子供も犬も不幸になりかねません。
ということで、娘には悪いですが、我が家で犬を飼うことは断念します。

そこで気になったことですが、犬アレルギーでも飼いやすい犬種は、ホームページ等で紹介されているのを見かけますが、逆に犬アレルギーの出やすい犬種というのは見かけません。なぜなんでしょうね。
犬アレルギーの出やすい犬種とはどういった犬種なのでしょうか。

犬アレルギーの原因は、犬が体内で発するアレルギー物質が皮脂、毛、フケ、唾液に多く存在することから、それらに接触してアレルギー反応が出るそうです。
そのため、犬アレルギーが出にくいと紹介されている犬種は、トイプードルのように抜け毛が少ないことが一つの根拠となっているようです。

それではその逆で、抜け毛の多い犬が、犬アレルギーの出やすい犬種ということになるのではないでしょうか。

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犬アレルギーの症状

ネコ、イヌなどの毛、ふけによるアレルギー性鼻炎(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)、結膜炎(目のかゆみ、涙、充血)、気管支ぜんそく(喘鳴〈ぜんめい〉、呼吸困難)、じんましん、アトピー性皮膚炎が頻度の高い症状です。インコなどの小鳥やハトの糞、尿、羽毛などによる過敏性肺臓炎(急性あるいは慢性の乾いたせき、運動時の呼吸困難など)を起こすこともあります。

出典:medical.jiji.com

我が家の子供の犬アレルギー症状は、犬になめられたりすると、肌が赤くなりかゆくなります。

犬アレルギーが出にくい、犬アレルギーでも飼いやすいといわれる犬種

トイプードル
マルチーズ
ヨークシャーテリア
シュナウザー
シーズー
イタリアングレーハウンド
ビションフリーゼ
チャイニーズクレステッドドッグ
パピヨン

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犬アレルギーが出やすい犬種?抜け毛が多い犬種

柴犬
ミニチュアダックスフンド
シェパード
ゴールデンレトリーバー
ポメラニアン
シベリアンハスキー
コーギー
チワワ
ビーグル
シェットランドシープドッグ

犬アレルギーというものがあるのは、わが子のアレルギー検査で初めて知りましたが、犬を飼う前には、家族が犬アレルギーをもっていないか検査しておいたほうが良いかもしれませんね。

症状の程度の差はあるでしょうが、知って飼うことと知らないで飼うとでは、アレルギー発症後の覚悟が違いますし、犬はモノではなく、簡単に手放すわけにもいきませんから。

我が家の子供は犬アレルギーのため、結局、犬を飼うことは諦めました。アレルギー体質のお子さんを持つ方に最後にちょっとご紹介。我が家の子供は、アレルギー体質改善のため、毎日、カルピスのアレルケアを食べてますが、気持ち症状がマシになりました。一度、試されてみてはいかがでしょうか。

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