愛の不時着 第6話のあらすじと感想(ネタバレ)

愛の不時着 第6話韓国ドラマ

韓国ドラマ『愛の不時着』の第6話のあらすじと感想をご紹介します。あらすじ、感想ともにネタバレを含んでおりますので、まだドラマを見ていない方はご注意ください。

第5話では平壌ホテルで偶然出会ったク・スンジュンとセリがエレベーターに乗るシーンで終わりましたが、第6話ではスンジュンとの展開が気になります。

スポンサーリンク

愛の不時着 第6話 主な登場人物

ユン・セリ財閥令嬢 セリズ・チョイス代表
リ・ジョンヒョク第5中隊長 大尉
ピョ・チス第5中隊員 曹長 士官長
クム・ウンドン第5中隊隊員
キム・ジュモク第5中隊 上等兵
パク・グァンボム第5中隊 伍長
チョ・チョルガン保衛部少佐
チョン・マンボク通称耳野郎 盗監聴室所属の軍人
ユン・セヒョンセリの兄でユン会長の次男
サンアセヒョンの妻
ホン・チャンシクセリの会社の部下
パク・スチャン生命保険会社の担当者
ソ・ダンジョンヒョクの婚約者
コ・ミョンウンソ・ダンの母 平壌のデパート社長
コ・ミョンソクダンの叔父 ミョンウンの弟 保衛局司憲局長 少将
マ・ヨンエ朝鮮人民軍陸軍大佐の妻
ナ・ウォルスク人民班長
ク・スンジュンセヒョンを騙した詐欺師
チョン社長北朝鮮でスンジュンを匿う実業家
オ課長スンジュンを北朝鮮に逃がしたブローカー

愛の不時着 第6話 あらすじ(ネタバレ)

平壌ホテルで再開するセリとスンジュン

セリをエレベーター内に連れ込むスンジュンの首を絞めるジョンヒョク。
スンジュンの前でセリはジョンヒョクのことをボディガードと呼び、怪訝な顔をするジョンヒョク。

スンジュンはセリになぜ平壌にいるのかと質問するが、セリは何も知らないのかと逆に質問する。スンジュンは、セヒョンからセリは死んだと聞いていたが、知らないととぼける。スンジュンは、今は忙しいため夜に改めて会おうと言ってその場を立ち去る。

追手から逃げるスンジュン。
しかしチョン社長に捕らえられる。

喫茶店で話をするセリとジョンヒョク。
ジョンヒョクはセリにスンジュンとの関係を質問する。セリは兄たちがライバルである自分を蹴落とすために、海外在住のスンジュンと結婚させ海外に追いやろうとしていたと説明する。

セリは自分が死んだと思っている兄たちは喜んでいるはずだと言うが、ジョンヒョクは家族が死んで喜ぶ人はいない、セリの帰りを待っているはずだと話す。

平壌ホテルに現れたソ・ダン

そこにダンの知り合いが通りかかり、ジョンヒョクが女性と一緒に平壌ホテルにいることをダンに電話する。ダンは美容院にいたが、そばにいた母にジョンヒョクに会いに行くと言い、平壌ホテルで両家で食事会をすることを提案する。

屋上でチョン社長一味からリンチを受けるスンジュン。スンジュンはセヒョンとの電話でセリが生きていることを明かす。

ホテルの部屋に入るセリとジョンヒョク。ジョンヒョクは部屋の中を調べ、見つけた盗聴器を外す。驚くセリに、基本的にホテルには盗聴器が仕掛けてあると説明するジョンヒョク。

スンジュンに助けてもらおうと言い出すセリ。お見合いした人が北朝鮮で再開したというのは相当な運命を感じると言うとジョンヒョクは空から落ちてきた女性が自宅で再開した場合は運命では無いのか?と怒って質問するとセリはそれは偶然と言う。

スンジュンとの出会いこそ偶然であると言うと、ますます怒るジョンヒョクに、呆れた顔をするセリ。

平壌ホテルに訪れたダンは母の権力を利用してジョンヒョクの部屋番号を聞き出す。
ジョンヒョクとセリが部屋から出ると目の前にいたダン。ジョンヒョクの部屋に入るダン。

連絡を入れず平壌に来たことを謝罪するジョンヒョクにダンは夜に予定があっても取り消して、両家の食事会に参加するよう伝える。

スンジュンはセヒョンに、セリを利用して、だまし取ったお金の半額を返すことで手を打つことを提案する。屋上にいたスンジュンの元に偶然現れたダン。お互い悩みを語り、自己紹介しあい握手する二人。

平壌ホテルでの夜

夜になり、ソファーに腰掛け二人で話すセリとスンジュンを見かけるダン。スンジュンはセリにビジネスの調査で北朝鮮に来ているとうその説明をする。その様子を離れたところから、スマホで撮影するチョン社長。

ジョンヒョクとダン両家の食事会。
ダンの母は、結婚を7年間待たされていると言い挙式を急かす。ジョンヒョクの父は、来月の最後の土曜日に挙式するよう日にちを提案する。驚いた様子のジョンヒョクとダン。大喜びでテンションの上がるダンの母。

トイレで偶然出会うセリとダン。
セリはダンから、結婚の日が決まったことを聞かされる。

スンジュンはセリとの会話を隠し持ったスマホでスヒョンに聞かせる。
韓国に帰ると思っているスンジュンに対して、セリは父親への伝言として無事に生きていることと計画通りに進めるよう株主総会までに伝えるよう依頼をする。その会話をスマホを通して聞いているスヒョン。

ジョンヒョクとダンの両家の食事会は終わり、セリとスンジュンが二人で歩く様子を見つけたジョンヒョクは二人の後を追うが、途中で見失う。

セリとスンジュンが歩いていると肖像画のバッジが付いていないと止められるが、スンジュンは英国の外交官とうそをつき尋問を回避する。
そこに現れたジョンヒョク。その場を去るスンジュン。

ジョンヒョクとセリは、レストランに訪れ二人でビールを飲む。
窓の外では雪が降り始める。初雪を男女で見ると恋が芽生えるというセリ。それはマズいとジョンヒョクは言う。

セリは酔いながら、現在、自分は混乱しているという。韓国へ帰れることを喜ぶべきだとジョンヒョクは言うが、セリは今が幸せであるため混乱していると言う。

セリの北朝鮮脱出計画阻止

チャンシクとスチャンは、北朝鮮でトランシーバーから発したセリの声を記録したデータを警察に渡して声紋分析をしてもらい追跡調査をすればセリは帰って来られると喜ぶ。

しかしセリの部下であるチャンシクは、セリが生きていたことは嬉しいが、休息が欲しいため早く戻ってくる必要は無いと発言する。そして音声データのコピーはセリ家族の秘書に預けたという。

セヒョンとセヒョンの妻、そしてオ課長のいる一室。
セヒョンは、セリを無事助け出すというオ課長に、北朝鮮にそのままいさせるよう依頼する。その依頼は、北朝鮮にいるチョン社長を通じてスンジュンにも伝えられ、依頼を叶えられたらだまし取ったお金は返さなくていいという。スンジュンはチョ・チョルガンに頼ろうとする。

平壌監察局。
監察局長に、工兵部隊と何度も通話している通話記録を突きつけられるチョ・チョルガン。口封じのため盗掘者3人と目撃した女性の殺害をトラック部隊を動員し行ったのだろうと尋問される。

チョルガンは、監察局長が娘のために購入した新居は、チョルガンが売った文化財のお金が使われたという。しかも、監察局長だけではなく、捜査局長に国家保衛相、その上の人間も同類だという。弱みを握っているチョルガンは釈放される。

スンジュンが匿われた邸宅。
スンジュンはチョルガンに「キープ」して欲しい人物がいるとセリの写真を見せる。
スンジュンは、セリは友人であり、韓国で裕福な家庭で育てられた人物と説明する。

チョルガンは、北朝鮮を去ることを知っているかとスンジュンに質問する。慌てるスンジュンは阻止するよう依頼する。チョルガンはマンボクにスンジュンから聞いた内容を伝え、セリが向かう空港までの道は一本であると不敵に笑う。

ジョンヒョクの家。
セリはジョンヒョクの側近部下4人に、今度こそ韓国へ帰れることになったと伝える。
思い出にみんなでピクニックに行くことに。ピクニックの最後にセリは歌を歌い別れを惜しむ。

その夜、空港に向かうセリと家の前で見送るジョンヒョク。
セリはジョンヒョクに韓国に戻ってもジョンヒョクのことは忘れず何度も思い出すだろうと言う。それに対してジョンヒョクは、去った後は全部忘れるようにセリに伝える。握手する二人。盗聴しているマンボクは涙を流し、セリが出発したことを電話で報告する。

車で空港に向かうセリと運転するグァンボム。
グァンボムはトラックに後をつけられていることに気づく。装甲装備をしたトラックに前と後ろを挟まれる。そこに現れたフルフェイスのヘルメットをしたバイクに乗るライダーがトラック車両を銃撃。

トラックから銃撃され転倒するバイク。
セリが乗る車は道の真ん中で停車してしまう。向かってくるトラック。再び現れたバイク。運転しているのはなんとジョンヒョク。

バイクを横転させ、トラックに銃撃するジョンヒョク。バイクは爆発し、トラックは停止する。ジョンヒョクに駆け寄るセリ。トラックから降りてきた兵士に、背中を撃たれるジョンヒョクと足を撃たれるグァンボム。ジョンヒョクは倒れながらもトラックの兵士を銃撃し、そのまま意識を失う。

エピローグ

セリを空港まで送るようグァンボムに伝えるジョンヒョク。ジョンヒョクは万が一のためこっそりついていくという。武器とバイクを用意し、バイクでセリが乗る車を後ろから警護する。

愛の不時着 第6話 感想(ネタバレ)

いよいよセリは韓国に戻れるのかな、という展開でしたが全16話で第6話で韓国に戻れることができてしまうとドラマが終わってしまうので、さすがにそれは無かったですね。

しかし、このまま最終話まで同じような、脱出計画と失敗を何度も繰り返し続けるのでしょうか。それだとさすがにマンネリ化しちゃいますのできっと違う展開が待っているんでしょうね。

このドラマでピンチが訪れるたびに現れる正義のヒーローばりのジョンヒョクは、かっこいいですね。無表情が痺れます。最後のシーンで銃撃され背中を撃たれたところで終わりますが、第7話が気になります。

タイトルとURLをコピーしました