愛の不時着 第5話のあらすじと感想(ネタバレ)

愛の不時着 第5話韓国ドラマ

韓国ドラマ『愛の不時着』の第5話のあらすじと感想をご紹介します。あらすじ、感想ともにネタバレを含んでおりますので、まだドラマを見ていない方はご注意ください。

第4話では市場で一人はぐれてしまったセリの元にキャンドルをもって現れたジョンヒョクというシーンで終わりました。第5話では村で待つダンとどういう展開が待っているのでしょうか。

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愛の不時着 第5話 主な登場人物

ユン・セリ財閥令嬢 セリズ・チョイス代表
リ・ジョンヒョク第5中隊長 大尉
ピョ・チス第5中隊員 曹長 士官長
クム・ウンドン第5中隊隊員
キム・ジュモク第5中隊 上等兵
パク・グァンボム第5中隊 伍長
チョ・チョルガン保衛部少佐
チョン・マンボク通称耳野郎 盗監聴室所属の軍人
ハン・ジョンヨンセリの母
ヘジセジュンの妻
ユン・セヒョンセリの兄でユン会長の次男
ホン・チャンシクセリの会社の部下
パク・スチャン生命保険会社の担当者
ソ・ダンジョンヒョクの婚約者
コ・ミョンウンソ・ダンの母 平壌のデパート社長
コ・ミョンソクダンの叔父 ミョンウンの弟 保衛局司憲局長 少将
マ・ヨンエ朝鮮人民軍陸軍大佐の妻
ナ・ウォルスク人民班長
ク・スンジュンセヒョンを騙した詐欺師
チョン社長北朝鮮でスンジュンを匿う実業家
オ課長スンジュンを北朝鮮に逃がしたブローカー

愛の不時着 第5話 あらすじ(ネタバレ)

市場から帰るセリとジョンヒョク

市場で涙を浮かべるセリとほほ笑むジョンヒョク。
ジョンヒョクの家に到着したダンであったが、ジョンヒョクは留守。
帰宅の途に就くジョンヒョクとセリ。市場でロウソクをもって現れたらときめくとセリは言う。それを聞いて、ジョンヒョクはセリからハートマークのサインをもらったことを思い出す。

そしてジョンヒョクは混乱を防ぐためといって、本当の婚約者がいることをセリに告げる。驚くセリだが、開き直った様子で私には関係ないと言う。ソウルには何人も男はいると言って、不機嫌な様子で足早に歩きだす。

ダンと鉢合わせするジョンヒョクとセリの二人

ジョンヒョクの家の前で待つダンにウォルスクが声をかける。ジョンヒョクとの関係を聞かれて、ダンは婚約者だと明かす。驚くウォルスクら村人。

自宅前で待つダンに驚くジョンヒョク、ダンを婚約者だと悟ったセリ。ジョンヒョクはダンに、セリは同じ作戦の同志だと説明する。作戦が終われば会うことは無いと説明するジョンヒョク。

その場を立ち去ろうとするセリの腕をつかむジョンヒョクは自宅前に連れていき、出歩かずきちんと戸締りをするよう告げる。車でダンを送るジョンヒョク。

車の中でダンはジョンヒョクに、これまで会ったのは7回だといいしかも最後は7年前。
恋愛期間が抜けていて、結婚するなら恋愛が必要という。

ダンの家に着いたジョンヒョクとダン。帰ろうとするジョンヒョクを引き留めるダンの母と叔父。ジョンヒョクはダンの家で食事をする。

スンジュンは車ですれ違ったセリを思い出しながら、韓国で一緒に食事をしたことを回想する。セリは自分に近づくスンジュンに対し、結婚して全てを手に入れようと考えているがそうはいかないという。

ジョンヒョクの帰りを待つセリ

首を長くして待つセリの家を訪れたヨンエら村人たち。
干しダラとビールをもちより、ジョンヒョクの家で乾杯する。ダンやジョンヒョクの悪口を言って盛り上がる村人らとセリ。ヨンエはジョンヒョクに不利益を与えるよう大佐に伝えると言い出す。

セリは、ダンのことを親が押し付けた政略結婚相手だと言い、セリは自分とジョンヒョクとの関係をロミオとジュリエット、織姫と彦星の織姫に例える。愛し合っているにも関わらず、親の反対にあって結ばれないが、ジョンヒョクを理解しているというセリに
ヨンエらは感動し、セリを褒めたたえる。

ダンの家を後にし、実家に寄るジョンヒョク。
今年中に挙式をあげろというジョンヒョクの父。指示に従うがお願いを聞いてほしいというジョンヒョク。

セリのヨーロッパへの脱出計画

朝。セリはビールを飲み干しながら待っているとそこに帰宅するジョンヒョク。ビールの空き缶で38度線を作ったセリはジョンヒョクにそこを越えるなという。

何をしていたのか疑うセリに、ジョンヒョクはセリを国際陸上大会の選手団に入れ、飛行機でヨーロッパに行ける手配をしてきたと伝える。そして、開催地についたら行方不明になる計画を伝える。
その様子を盗聴しているマンボク。

セリは平壌へ行くため、理髪店で髪を切り、衣服選びをして身なりを整える。しかし、お金がない。質屋で持っていた腕時計を預けお金に換えるが、そこで男性用の高級腕時計を目にする。

盗聴していた内容をチョルガンに報告するマンボク。
チョルガンは怪しむが、マンボクは11課の偽装としてはよくあることだと言う。チョルガンはムヒョクの腕時計が見つかっていないことを言い、息をのむマンボク。チョルガンは、万が一、腕時計がジョンヒョクの手に渡れば、自分もマンボクも終わりだと脅す。

ジョンヒョクは、側近部下4人が保衛部に呼ばれていると報告を受ける。
チョルガンの取り調べをうけるウンドン。知っていることを正直に言えば一人だけ助けてやると言われる。保衛部に現れたジョンヒョク。

そこにチョルガン宛の電話。相手は大佐。
トラック事故の容疑車両運転手とチョルガンを召喚する文書が保衛司令部から届いたという。

立ち去ろうとするジョンヒョクが鉢合わせしたのは市場で出会ったマンボク。会釈をしてその場を立ち去る。

一方、韓国。
セリがパラグライダーで北朝鮮を脱出しようとした際にトランシーバーに発した言葉を拾った音声が記録されていることを知るセリの部下であるホン・チャンシクと生命保険会社の担当者パク・スチャン。

ジョンヒョク宅でラーメンを食べる第5中隊の側近部下4人。保衛部の取り調べで顔は殴られた跡だらけ。元凶は自分だとセリは、謝罪として第5中隊の面々に指でハートマークを作る。箸を止めて呆然とするジョンヒョクと部下たち。

部下を見送るジョンヒョク。部下からハートマークを誰にでも送るのなら好きという意味は無いのでは?と言われる。家に戻ったジョンヒョクは、不機嫌な様子でハートの合図を恨む。

マンボクの自宅。
息子がいじめられていたところをセリが助けたことを妻から聞くマンボク。
マンボクの回想シーン。
麻薬を売っていたことを報告された兵士とその仲間たちがマンボクを責め、リンチを行う。マンボクを助けに現れたのは兵士たちの上官ムヒョク。

列車で平壌へ向かうジョンヒョクとセリ

パスポートの写真を撮りにいくため平壌行きの列車に乗るセリとジョンヒョク。
セリは、ヨーロッパで自分が行方不明なるとジョンヒョクに迷惑がかかるのではないかと心配する。

ジョンヒョクの実家での回想シーン。
ジョンヒョクは、総政治局長である父に何か問題があれば自分が責任を取ると明言する。

ジョンヒョクはセリに大丈夫だという。

停電のため10時間ほど停車するという列車内のアナウンス。
アナウンスに驚くセリと、同じ列車に乗り合わせていたスンジュン。停車したまま夜となり外へ出て野宿したほうが焚火ができるだけましというジョンヒョク。

毛布や食事や水が欲しいというセリにあきれるジョンヒョク。セリはふと、ジョンヒョクはいい人であると言い、将来はいい夫やいい父親になるということが急に思い浮かんだのだと言う。考えてた将来と違ったら悲しくなるという理由に、将来のことは考えないというジョンヒョク。

ジョンヒョクの回想シーン。
ピアノを弾くジョンヒョク。ムヒョクの遺影の前で敬礼する父親と涙するジョンヒョク。

悲しそうなジョンヒョクを励ますセリ。セリ自身は昔、自殺を考えたことを告白する。
セリは自分がいなくなった後も、ジョンヒョクには幸せでいてほしいと言う。
眠るセリに自分の上着を掛け、傍らに座り、セリの頭を自分にもたれ掛けさせるジョンヒョク。

セリとスンジュンとの遭遇

平壌のホテルの写真館につく、ジョンヒョクとセリ。
記念に二人の写真を撮ろうと提案するセリ。記念を残す必要は無いと言って断るジョンヒョク。

ホテルについたスンジュンとチョン社長。
スンジュンをスヒョンに引き渡し、スンジュンからもらった10倍のお金を得ようとしていたチョン社長の画策に気づいたスンジュン。チョン社長から携帯を奪い、オ課長を問いただすスンジュン。オ課長の携帯を奪うセヒョン。

セヒョンとの電話をしているスンジュンの目の前に現れたのはセリ。電話でセヒョンからセリは死んだと聞かされるスンジュン。セリも目の前にいるのがスンジュンと気づく。

セリの手を引き、エレベーターに連れ込むスンジュン。閉まるエレベーターの扉を手で開けるジョンヒョク。

エピローグ

数々の男性に、別れを告げられる前に自ら別れを告げるセリ。
一人で誰かを待つなんて惨めなことはしないと言っていた。
しかし、一人酔っぱらって、ダンを見送った後のジョンヒョクの帰りを待つセリ。

愛の不時着 第5話 感想(ネタバレ)

ジョンヒョクの家の前で待つ、ソ・ダンとの鉢合わせはハラハラしましたね。しかしこんな場面でも平気な顔でウソをついて、ピンチを回避するジョンヒョクは男前ですね。というか今まで嘘だらけ。。。

一方、ハートの合図を第5中隊側近に送るセリに対して、下唇出して嫉妬するジョンヒョクは二面性があって面白かったです。

朝帰りするジョンヒョクにビールの空き缶で38度線を作って待っているセリとジョンヒョクのやり取りは笑えました。こういった小ネタをチョイチョイ挟んでいるのでこのドラマは見ていて飽きません。

スンジュンとセリが遭遇するシーンで終わった第5話ですが、第6話が気になるところです。

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