愛の不時着 第3話のあらすじと感想(ネタバレ)

愛の不時着 第3話韓国ドラマ

韓国ドラマ『愛の不時着』の第3話のあらすじと感想をご紹介します。あらすじ、感想ともにネタバレを含んでおりますので、まだドラマを見ていない方はご注意ください。

第2話ではジョンヒョクの家で匿われることになったセリ。盗掘者の死亡事故や、過去の死亡事故に関して疑念を抱くジョンヒョク。保衛部に見つかったセリをジョンヒョクは婚約者として紹介し難を逃れました。

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愛の不時着 第3話 主な登場人物

ユン・セリセリズ・チョイス代表
リ・ジョンヒョク第5中隊長 大尉
ピョ・チス第5中隊員 曹長 士官長
クム・ウンドン第5中隊隊員
キム・ジュモク第5中隊隊員
パク・グァンボム第5中隊隊員
チョ・チョルガン保衛部少佐
ユン会長クイーンズ・グループ会長でセリの父
ユン・セジュンセリの兄でユン会長の長男
ヘジセジュンの妻
ユン・セヒョンセリの兄でユン会長の次男
サンアセヒョンの妻
ソ・ダンジョンヒョクの婚約者
コ・ミョンソクダンの叔父 ミョンウンの弟 保衛局司憲局長 少将
チョン・マンボク盗監聴室所属の軍人
マ・ヨンエ朝鮮人民軍陸軍大佐の妻
ナ・ウォルスク人民班長
ク・スンジュンセヒョンを騙した詐欺師

愛の不時着 第3話 あらすじ(ネタバレ)

セリを自分の婚約者と説明したジョンヒョク

チョルガンはセリの平壤市民証と特別通行証の提示を求める。ジョンヒョクは、セリは韓国出身と言い、11課の所属と嘘を付く。11課は党の機密情報のため、詳しいことは言えないと説明するジョンヒョク。

二人でジョンヒョク宅に戻り、婚約者と言われて満更でもないセリ。ジョンヒョクは11課とは韓国内で活動した特殊工作員やその家族のことだと説明する。

平壌の空港に降り立つ女性

平壤の空港に降り立ったダンと呼ばれる女性。迎えに来た叔父のコ・ミョンソク。車をジョンヒョクに貸している言い、表情を変えるダン。演奏会のあと、ミョンソクが貸した車をダンが取りに行くという。

ミョンソクにジョンヒョクの顔を覚えているかと聞かれたダンは、結婚相手の顔を忘れるわけ無いという。

盗聴施設に現れたチョ・チョルガン

ジョンヒョクはムヒョクの弟と知ったチョルガンは、ジョンヒョクの家の中の会話を盗聴して監視するよう指示を出す。セリを怪しみ、うまく利用してジョンヒョク家族を破滅させることを画策する。

チョン・マンボクの7年前の回想シーン。
車で移動するムヒョクの会話を盗聴する。ムヒョクは、ジョンヒョクはピアノの天才で奨学金をもらってスイス留学をしているという。ムヒョクにとってはジョンヒョクは自慢の弟であった。

ムヒョクの社内の会話のあと、ムヒョクの車に突如、車両部隊がぶつかってくる。
涙を流すチョン・マンボク。

第5中隊の側近に事情を説明するジョンヒョク

整列する第5中隊。
昨晩の出来事を第5中隊の側近4人に説明するジョンヒョク。セリを保衛部に何と紹介したか声を荒げるピョ曹長。セリを婚約者と紹介したと告げるジョンヒョク。

韓国ドラマではよくあることで、危機を乗り越えた後、ドラマは面白くなるというジュモク。ジョンヒョクの顔を覗き込む第五中隊の面々。セリを船で脱出させる計画を準備する。

人民武力省警務部10号哨所に現れたジョンヒョク。盗掘者の事故現場で聞き取りを行う。工兵総局所属の装甲を装備した大型トラックが往復することを聞く。

ク・スンジュンが潜む邸宅。
そこに現れたチョ・チョルガンは、韓国に身柄を引き渡せば大金が手に入るとク・スンジュンを脅す。

セリの家族たち

韓国のユン会長宅に集まるセリの兄夫婦たち。
セリの失踪を表面上心配な様子を見せるも内心は自分たちが後継者になることを画策する。

次男のセヒョンは、妻であるサンアの力を借り、サンボク・グループの婿であることを理由にセヒョンを後継者に選べば、サンボク・グループに協力が得られることを提案する。

サンアはセヒョンが詐欺にだまし取られた金は、セリが会長を務めるセリズ・チョイスを売却することで補填できると提案する。

船で出港する日

北朝鮮で最後の日ということでセリから第5中隊の面々に対して表彰式。
ジョンヒョクはスペシャルサンクス賞として、庭に植えたトマトの苗木をセリからもらう。自分のじゃがいもで買ったトマトの苗木。トマト嫌いで植物栽培の興味もない。

怪訝な顔をするジョンヒョクにセリは、一日10個きれいな言葉をかけると良いという。

チョン・マンボクの盗聴は続いていたが、チョルガンからの連絡に対し、セリの話す内容はまともではないが不審な行動は無いと報告する。セリが韓国へ戻ることを平壌に戻ると勘違いしており、チョルガンにもそのように報告する。

船で訪れる絶体絶命のピンチ

家を出て車で移動するジョンヒョクとセリ。港につき、ジョンヒョクはセリを見送るため二人で船に乗り込む。もう二度と会うことは無いため、二人は名前を紹介しあう。

そこに現れたのは警備艇。船倉に隠れる二人。
船で海外に逃げる者が多く、海上統制の命令が下りているという。

絶体絶命のピンチに、ジョンヒョクは部下のジュモクから聞いた韓国ドラマの話を思い出す。頭をかしげるセリ。警備艇長が船倉の扉を開けると同時に、ジョンヒョクはセリにキスをする。

エピローグ

チョン・マンボクによる盗聴シーン。
ジョンヒョクが何か暗号めいた言葉をつぶやいている。そして最後に「ピアノ」と。
ジョンヒョクは、セリに言われた通りトマトの苗木に言葉をかけているのだった。

愛の不時着 第3話 感想(ネタバレ)

セリのことを婚約者と説明するジョンヒョクは、ドラマの中でもジュモクが言っていた通りのあるあるの展開ですね。

そして最後のキスシーンも韓国ドラマあるあるではないでしょうか。このあるあるをドラマ内でネタにしていることが、この作品の面白ところですね。

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