愛の不時着 第2話のあらすじと感想(ネタバレ)

愛の不時着 第2話韓国ドラマ

韓国ドラマ『愛の不時着』の第2話のあらすじと感想をご紹介します。あらすじ、感想ともにネタバレを含んでおりますので、まだドラマを見ていない方はご注意ください。

パラグライダーをしている最中に竜巻に巻き込まれ北朝鮮に不時着したセリ。韓国に逃げたはずが、エリート将校ジョンヒョクの家がある村にたどり着く。

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愛の不時着 第2話 主な登場人物

ユン・セリセリズ・チョイス代表
リ・ジョンヒョク第5中隊長 大尉
ユン会長クイーンズ・グループ会長でセリの父
ユン・セジュンセリの兄でユン会長の長男
ヘジセジュンの妻
ユン・セヒョンセリの兄でユン会長の次男
サンアセヒョンの妻
ピョ・チス士官長第5中隊兵士
ウンドン第5中隊兵士
ジュモク第5中隊兵士
チョ・チョルガン保衛部少佐
コ・ミョンソクダンの叔父 ミョンウンの弟 保衛局司憲局長 少将
マ・ヨンエ朝鮮人民軍陸軍大佐の妻
ナ・ウォルスク人民班長
ク・スンジュンセヒョンを騙した詐欺師

愛の不時着 第2話 あらすじ(ネタバレ)

1989年。セリ1歳の誕生日の回想シーンから始まる。
これまでの人生の選択は全て正しかったのに、今回の北朝鮮からの逃げる道中選択した分かれ道の選択が誤った。

ジョンヒョクの家で匿われることになるセリ

ユン・セリとリ・ジョンヒョクの見つめあうシーン。ユン・セリは韓国に帰るためには、仲間の必要性を感じ、リ・ジョンヒョクを利用しようとすり寄る。リ・ジョンヒョクはユン・セリを規則に則り殺すかどうか迷う。

翌朝、セリはジョンヒョクの家で朝食を用意してもらう。ジョンヒョクは、セリをスパイと怪しむ。

セリは韓国では有名な自分が北朝鮮にいることが分かれば、韓国が黙っていないと脅す。セリは自ら財閥令嬢であることを明かしてジョンヒョクに助けを求めようとするが、断られる。

そこに現れたピョ・チス士官長、ジョンヒョクにセリが死んだと報告するが、目の前にセリが現れ驚く。

セリがいることが軍にバレるとジョンヒョクやピョ・チスらが責任を問われることを盗み聞きしたセリは、弱みをネタに第5中隊の兵士たちに不時着した場所まで連れて行くよう提案するが断られる。

ジョンヒョクは、セリに保衛部への引渡しか、支持に従うかのいずれかの選択を迫る。

ジョンヒョクは勤務に戻るに際して、セリには外出しないよう注意し、急用時に家から事務室に電話をするよう伝える。しかし、セリはシャンプーやアロマキャンドルは無いかとジョンヒョクに何度も電話する。

平壤に向かうジョンヒョク

そんなときに、ジョンヒョクに非武装地帯で韓国軍から引き渡された盗掘者が全員死んだという連絡を受ける。保衛部に向かうジョンヒョク、事故か事件か調査を願い出る。そして予審局のある平壌に行くよう告げられる。

一方、中国瀋陽市。ク・スンジュンは時効まで北朝鮮で匿ってもらう契約をする。

停電がたびたび起きるセリが潜む村。
ジョンヒョクが帰宅し、安堵して涙するセリ。

セリのために、購入したシャンプー・化粧水・下着などを手渡し、平壌に向かうことをつげ、出ていくジョンヒョク。

平壌に降り立ったジョンヒョク。
そこに予審局の調査課を名乗る人物が現れジョンヒョクを調べるといい、連行する。

文化財を盗んだ盗掘者を本部のある平壌へ送致させたことで、盗掘者が事故で死んだと疑いをかけられる。ジョンヒョクが状況だけで疑われていることを非難すると、罪はいくらでもでっちあげられると脅される。

そこに現れた、責任副官。ジョンヒョクを高圧的に取り調べる調査官を足蹴にし、責任副官の部屋に案内される。なんとジョンヒョクは総政治局長の一人息子であった。

チョルガンにもジョンヒョクは総政治局長の一人息子であることが伝えられる。
ジョンヒョクには事故死したムヒョクという兄がおり、チョルガンと親友であった。

ジョンヒョクは盗掘者の事故車両調査を責任副官に願い出る。過去に起きた複数の事故が全てロシア車で関係者は全員死んでいるという共通点。トラック部隊の噂があるのに操作が打ち切られていたことを怪しむ。

セリに迫る保衛部の夜間抜き打ち調査

一方、チョルガンから脱走兵の夜間抜き打ち調査に出かけると聞いた第5中隊の兵士たち。平壌にいるジョンヒョクへそのことを連絡する。ジョンヒョクは車を借り、村へ急いで戻る。高官の車両を運転するジョンヒョクのために信号は全て青に切り替わり、車道は空けられる。

村で行われる検閲。
何も気づいていないセリは、ジョンヒョクの昔の写真を見つけ、どこかで会った感覚を覚える。

ジョンヒョクのいない家に何故か電気がついている。怪しむチョルガン、家の中で捜索が始まり、キムチ倉に隠れていたセリが見つかる。

保衛部に連行されそうになったところに現れたジョンヒョクの車。
セリに向けられる銃口。
ジョンヒョクは、チョルガンに対して、セリを婚約者だという。

エピローグ

うつ病でカウンセリングを受けるセリ。スイス観光を勧められる。
スイスでセリとジョンヒョクがパラグライダーの様子を見ているシーンで終わる。

愛の不時着 第2話 感想(ネタバレ)

第1話は期待度が高かったために少しがっかりした内容でしたが、第2話を見終えると、おっ!なんか面白くなってきたっていうのが率直な感想です。

ジョンヒョクの身分が明かされたこと、過去の兄の死亡事故が保衛部少佐のチョルガンとの関係を匂わせること、保衛部にセリが見つかり、ジョンヒョクが婚約者と言ったこと、セリとジョンヒョクが過去に出会っていたことを匂わすなど、これからのストーリー展開が気になる内容でした。

第2話では北朝鮮の村での先進国では考えられない暮らしぶりや、高官の特別待遇ぶりなどが描かれており、舞台が北朝鮮ならではの様子は興味深いところがありました。

また、コメディドラマとしては、第5中隊とセリと掛け合いは面白い部分ですね。ドラマの本筋とは違いますが、笑わせてもらえます。

ピョ・チスとセリとの皮肉の言い合いや罵り合い、ジュモクとセリの韓国ドラマトークがくすりと笑わせてもらいます。ジュモクがセリに「テギル」(天国の階段)は死んだのか?セリが「テギルは死ぬ」と言ったときのジュモクのリアクションはうけますね。

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