愛の不時着 第13話のあらすじと感想(ネタバレ)

愛の不時着 第13話韓国ドラマ

韓国ドラマ『愛の不時着』の第13話のあらすじと感想をご紹介します。あらすじ、感想ともにネタバレを含んでおりますので、まだドラマを見ていない方はご注意ください。

セリの誕生日を祝いラブラブのシーンで終わった第12話。軍人体育大会閉幕日が迫り帰国が近づくジョンヒョクや第5中隊の面々はどうするのでしょうか。

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愛の不時着 第13話 主な登場人物

ユン・セリ財閥令嬢 セリズ・チョイス代表
リ・ジョンヒョク第5中隊長 大尉
ピョ・チス第5中隊員 曹長 士官長
クム・ウンドン第5中隊隊員
キム・ジュモク第5中隊 上等兵
パク・グァンボム第5中隊 伍長
チョン・マンボク通称耳野郎 盗監聴室所属の軍人
チョ・チョルガン保衛部少佐
ユン・ジュンピョンクイーンズ・グループ会長でセリの父
ハン・ジョンヨンセリの母
ユン・セジュンセリの兄でユン会長の長男
ヘジセジュンの妻
ユン・セヒョンセリの兄でユン会長の次男
サンアセヒョンの妻
ホン・チャンシクセリの会社の部下 チーム長
パク・スチャン生命保険会社の担当者
ソ・ダンジョンヒョクの婚約者
コ・ミョンウンソ・ダンの母 平壌のデパート社長
コ・ミョンソクダンの叔父 ミョンウンの弟 保衛局司憲局長 少将
マ・ヨンエ朝鮮人民軍陸軍大佐の妻
ナ・ウォルスク人民班長
ヒョン・ミョンスンマンボクの妻
ク・スンジュンセヒョンを騙した詐欺師
オ課長スンジュンを北朝鮮に逃がしたブローカー

愛の不時着 第13話 あらすじ(ネタバレ)

セリの誕生日パーティー

セリはジョンヒョクに父親を困らせないよう北朝鮮にかえって良いという。地位・人脈・お金で自分自身を守っていくから心配はいらないというセリ。
なかなか戻らない二人を心配して、外まで様子見に行くマンボク。
セリとジョンヒョクが自宅に戻ろうとする姿を車の中から見るているチョルガン。
部屋に戻り皆でセリの誕生日パーティーをする。

ジョンヒョクはセリに、何かの証や印では無く意味を持たせる必要は無いと言いながら、誕生日プレゼントとしてペアリングを手渡す。一生外さないと喜ぶセリ。セリは、何があってもジョンヒョクのことを忘れないという。

ミョンウンにダンとの関係を話すスンジュン

舎宅村。
ミョンウンは、ジョンヒョクとダンの新居を訪れる。
そこにいたのは料理を作り運ぼうとするスンジュン。ダンは朝まで酒を飲み酔いつぶれたという。
寝室で横になるダンを叱りつけるミョンウン。
二人の関係について質問するミョンウンに、スンジュンは一方的にダンに惚れていると説明する。

路地裏を歩くオ課長をジョンヒョクが取り押さえ問い詰める。

セリから第5中隊の面々へのプレゼント

セリの自宅。
セリはマンボクに軍人体育大会終了後、ジョンヒョクも選手団と一緒に北朝鮮に帰国するのが安全かと確認する。
マンボクは、セリにその時に帰らなければ安全は保証できないという。

セヒョンの妻サンアは、家政婦に電話しセリが自分で家事をするため2週間セリの家に行ってないと聞く。

セリはクレジットカードを第5中隊の面々に渡し、好きなものを買ってプレゼントしたいという。
ショッピングで欲しいものを買い喜ぶ第5中隊の面々。

ジョンヨンから呼び出されるセヒョン夫婦

セリの会社ではサンアがセリズ・チョイスの代表交代を再び進めるべく重役たちを会議室に召集する。
会議室に現れたセリの母ジョンヨン。ジョンヨンはサンアに、セリが北朝鮮にいたことと、セヒョンが妨害していたことを自分も会長も知っていると話し、セヒョン夫婦を自宅に来るように言う。

セリとジョンヒョクのデート

セリの執務室に入る部下チャンシク。
チャンシクは、セリの元交際相手チャ・サンウがセリあてに意味深なメッセージをSNSに投稿していることをセリに伝える。過去のセリの男性遍歴を語るチャンシクを怒り出すセリ。冷たく横目でセリを見るジョンヒョク。そして嫉妬するジョンヒョク。

セリは仕事をさぼり二人で出かけることを提案する。
二人は映画鑑賞、ドライブとデートする。
そして二人はある橋の上で話をする。
ジョンヒョクは、スイスの橋(ジーグリスヴィルの橋)の上で自殺しようとしていた女性の話をする。
自分のことだと気づくセリ。
ジョンヒョクは、写真を撮ってもらったあともその女性のことを気にしていたと話す。なぜならその女性はタイプだったからと。
見つめあう二人。

bb・qで第5中隊の面々とセリとジョンヒョクは、サッカー日韓戦のテレビ中継を見ながら盛り上がる。

チョルガンに脅迫されるマンボク

タバコを吸うため外に出たマンボク。そこに現れたのはチョルガン。
北朝鮮に帰ったら総政治局長が守ってくれると思っているのかと脅すチョルガン。
ムヒョクに借りを返したいというマンボク。
マンボクの息子を手にかけると脅し、選択を促すチョルガン。

セリの自宅に帰り、ジョンヒョクと話すウンドン。
ウンドンはネットカフェでゲームをしたこと話す。
そしてゲームの中でのニックネームでジョンヒョクはゲームで負かされた相手がウンドンであると分かりムッとする。
夜一人で泣くマンボクに気づくジョンヒョク。

ジョンヒョクがセリを守るため韓国に行ったことを知るダン

舎宅村。
大佐が連行され、ふさぎ込むヨンエを助けようとウォルスクらが集まる。
ミョンスンが夫であるマンボクの後輩たちから得た情報によるとチョルガンが総政治局長のあら探しをしたことによる結果だと。
ウォルスクは総政治局長の姻戚となる甥のスンジュンに助けを求めるアイデアを思いつく。(ウォルスクはダンの母から、ダンの新居に出入りするスンジュンを甥と説明されていた)

ダンとジョンヒョクの新居に押し掛けるヨンエたち。
ヨンエはその場にいたダンに、総政治局長へ口利きをお願いするが断られる。
そこにスンジュンが顔を出し、ダンの母ミョンウンに頼んでみると話をする。

村人がジョンヒョクの家から出てきたスンジュンを目撃していたことをダンに話す。
ダンはスンジュンに理由を問い詰める。
スンジュンはジョンヒョクから連絡があり、ジョンヒョクはチョルガンからセリを守るためにソウルにいることをダンに明かす。
泣きながら立ち去るダン。

ミョンソクとミョンウン。
スンジュンを調査したミョンソクはミョンウンにスンジュンの素性を話し、保衛部が探していることを伝える。

チェ・ジウと会うジュモク

セリはジュモクにお手伝いを頼む。
ジュモクが向かった先に居たのは、セリから頼まれたチェ・ジウ本人。
二人で食事をしてジュモクは幸福感に包まれる。

ジョンヒョクの作戦

ジョンヒョクと第5中隊の面々。
マンボクは他の選手とは別のバスを用意してもらったと言い北朝鮮に帰る用意をする第5中隊の面々。
外にはその様子を盗聴するチョルガン。
チョルガンはマンボクに、ジョンヒョクはオ課長を通して自身で行うと伝える。

ジュンピョンの邸宅。
セヒョンを叱るジュンピョン。
そこに現れたサンアは、ジュンピョンに北朝鮮で撮影されたセリとスンジュンの写真を見せる。
サンアは、20年前にジュンピョンが強引に合併した会社の代表がスンジュンの父であることを話す。
ジュンピョンはセリに、セヒョンが嘘をついているのか、セリがスンジュンの一味であるのか直接確認するという。

母親の体調不良を理由に、セリを電話で呼び出すセヒョン。
セヒョンの横にいたのはチョルガン。
セヒョンはチョルガンにセリの家から実家までの道順を記した地図を手渡す。チョルガンがセリを連れて行っても殺しても自由だと了承するセヒョン。

自宅から車で出るセリ。それをチョルガンに報告するマンボク。
セリの車を追う3台の車。

一方、チョルガンとオ課長が待ち受ける場所に現れたジョンヒョク。
チョルガンの手下大勢と一人で格闘するジョンヒョク。
その場から逃げ出すオ課長。
オ課長の目の前に現れたのは、第5中隊の面々とマンボク。

実はマンボクはチョルガンに会ったことをジョンヒョクに伝えており、ジョンヒョクとセリはチョルガンに騙されたふりをしていた。
実家へ向かうセリの車に隠れていた第5中隊の面々。襲ってきたチョルガンの手下たちと格闘する。

ジョンヒョクの加勢に来た第5中隊の面々。
格闘するジョンヒョクらとチョルガンの手下たち。

銃弾に倒れるセリ

チョルガンは、マンボクの首にナイフをあて人質にとり外に出る。
チョルガンは車から銃を取り出し、追ってきたジョンヒョクを狙う。
チョルガンはジョンヒョクに向かって発砲するが、セリが車で間に入る。銃弾は社内のセリにあたる。
ジョンヒョクは向かってきたチョルガンに銃を発砲。
チョルガンが落とした銃を拾ったマンボクはチョルガンに向かって発砲。
車を開けるジョンヒョク。血を流して倒れるセリ。
セリを抱え、涙を流して叫ぶジョンヒョク。

エピローグ

マンボクに事情を聴いた第5中隊の面々。
一人で命を懸けて解決しようとするジョンヒョクに、自分たちにとっても大切なセリのために、命令を出すよう懇願する第5中隊の面々。
そして、ジョンヒョクは手段を選ばずセリを守れという命令を出す。

ジョンヒョクと撃たれて倒れるセリに駆け寄る第5中隊の面々。
セリの姿を見て、第5中隊の面々は嘆き涙する。

愛の不時着 第13話 感想(ネタバレ)

第13話は見どころたくさんで、笑いあり涙ありアクションありと飽きさせない展開でした。特に終盤は画面にくぎ付けになって見てしまいました。

第5中隊の面々のアクションシーンかっこよかったです。普段はコメディ主体の彼らですが、特殊部隊だったんですね。しかもスーツ姿でコートを着たままの立ち回りはコメディとのギャップで痺れました。

第13話のクライマックスである、チョルガンに撃たれ倒れるセリを抱き寄せ悲しむジョンヒョクの姿や、第5中隊の面々が駆け寄り嘆き、涙するシーンは、涙が止まらなかった人も多いのでは無いでしょうか。

第5中隊の面々が嘆くシーンはスローモーションによる演出になっておりグッときます。いつもセリに対して皮肉を言うピョ・チスが呆然と涙を浮かべるシーンは追い打ちをかけられます。

倒れるセリを取り囲み悲しんでいるシーンで終わりますが、そのままいつものようにエピローグへ。このエピローグがまた良い!第13話の終わり方はちょっとヤバいですね。

日本ではネットフリックスで続けて見ることができますが、韓国でリアルタイムで週一で放送を見ていた人たちは、この終わり方、続きが気になってたまらなかったでしょうね。

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