愛の不時着 第12話のあらすじと感想(ネタバレ)

愛の不時着 第12話韓国ドラマ

韓国ドラマ『愛の不時着』の第12話のあらすじと感想をご紹介します。あらすじ、感想ともにネタバレを含んでおりますので、まだドラマを見ていない方はご注意ください。

第11話では地下駐車場でチョルガンにセリが襲われ、ジョンヒョクが助けに向かうシーンで終わりました。第12話の展開は?

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愛の不時着 第12話 主な登場人物

ユン・セリ財閥令嬢 セリズ・チョイス代表
リ・ジョンヒョク第5中隊長 大尉
ピョ・チス第5中隊員 曹長 士官長
クム・ウンドン第5中隊隊員
キム・ジュモク第5中隊 上等兵
パク・グァンボム第5中隊 伍長
チョン・マンボク通称耳野郎 盗監聴室所属の軍人
チョ・チョルガン保衛部少佐
リ・チュンリョルジョンヒョクの父 総政治局長
キム・ユンヒジョンヒョクの母
ユン・ジュンピョンクイーンズ・グループ会長でセリの父
ハン・ジョンヨンセリの母
ユン・セジュンセリの兄でユン会長の長男
ヘジセジュンの妻
ユン・セヒョンセリの兄でユン会長の次男
サンアセヒョンの妻
ホン・チャンシクセリの会社の部下 チーム長
パク・スチャン生命保険会社の担当者
ソ・ダンジョンヒョクの婚約者
コ・ミョンウンソ・ダンの母 平壌のデパート社長
コ・ミョンソクダンの叔父 ミョンウンの弟 保衛局司憲局長 少将
マ・ヨンエ朝鮮人民軍陸軍大佐の妻
ナ・ウォルスク人民班長
ヒョン・ミョンスンマンボクの妻
ク・スンジュンセヒョンを騙した詐欺師
オ課長スンジュンを北朝鮮に逃がしたブローカー

愛の不時着 第12話 あらすじ(ネタバレ)

復讐と恩返しをするセリ

セリの自宅。
チョルガンが警備員に採用された経緯の調査依頼、警備強化、防犯カメラ記録の外部持ち出し禁止を指示する。

セリは密かに自宅に医師を呼び、ジョンヒョクの手当てをしてもらう。手当てを終え、医師が乗り込んだ車にセヒョンとその妻がいた。医師はセリの自宅に男性がいると伝える。怪しむセヒョンの妻サンア。

セリはジョンヒョクにケガが治るまでは返らないで欲しいとお願いをする。

ニュースで韓国の塩辛貯蔵に使用しているほら穴が北朝鮮の炭鉱まで続いていると報道される。

セリは会社の部下を連れてジョンヒョクが襲われた建物に入る。
建物一帯の不動産物件を購入し建物のオーナーとなったセリ。セリはジョンヒョクが何者かに襲われたことを、周辺建物を賃貸として使用する者たちに質問する。

そして、誰の仕業か有力な情報を提供したものに家賃と管理費を無料にすると提案する。そしてチョルガンの写真を見せるセリ、見つけた場合は謝礼を払うと。

セリは無事戻ってきたが、解雇された保険会社のスチャン。
セリの失踪中、スチャンが懸命にセリを探していたことを知ったセリは、スチャンを自分の会社にスカウトする。そして涙するスチャン。

セリとジョンヒョクを探す第5中隊の面々

セリの自宅でパソコンを操作するジョンヒョク。
かつてキープ対象であった警備会社の社長の協力で就職したもようという音声。金をもらって犯罪者を保護していたチョルガンは、韓国で彼らの協力を得ていると推測するジョンヒョク。

モニターに表示されたのは、自信があれば勝負しろ、クリックしてダウンロードの文字が。

サウナで情報収集の成果を報告しあう第5中隊の面々。
マンボクは、セリズ・チョイス社員の不倫情報。
ピョ・チスはひょんなことから、韓国のチキン店bbqで配達のバイト。しかもバイト中には偶然ジョンヒョクからデリバリーの電話があるが、それを無視して気づかず。

ジュモクとウンドンはネットカフェで、ジュモクはドラマ鑑賞。ウンドンはネットゲーム、ネットゲームで対戦していたのは実はセリの自宅PCでゲームをしていたジョンヒョク。(「自信があれば勝負しろ」はゲーム広告だったんですね)

セリが自宅に帰るとジョンヒョクは外出するという。
ジョンヒョクがネットゲームをしていたこと知ったセリ、ゲームのことを熱く語るジョンヒョク。外出先は、ゲーム相手のプレイしている場所で、目的は乱暴な行為をする自分を倒したゲーム相手のプレイヤーを直接説教するのだという。

セリからログアウトを命じられるジョンヒョク。待ちぼうけを食らうウンドン。
利用制限をかけたセリに、あんまりだと子どものようにいうジョンヒョク。

グァンボムは複数の芸能スカウトに声を掛けられる。

チョルガンと繋がっている北朝鮮の軍事部長

一方、北朝鮮。
チョルガンから軍事部長に韓国でジョンヒョクを目撃したという報告が入る。セリを北朝鮮に連れ戻し全てを明らかにするという。

スンジュンの過去

ダンの家、スンジュンから一日中停電でしかも、体調が悪いと電話がある。
家を抜け出しスンジュンの元へしぶしぶ向かうダン。そして薪でおかゆを作る。
ダンはスンジュンが韓国で詐欺を行っていたことを知っていた。

スンジュンは過去、父親が経営する会社が騙されて貧困生活を送っていた子供時代の話をする。実は父を騙したのはユン家で、セヒョンを騙したのは復讐であったと告白する。しかし金を奪って復習しても頭が痛いだけで幸せになれず、金を返して幸せになることが本当の復讐なんだろうと話す。

ジョンヒョクのセリへの想い

セリの自宅。
二人で酒を飲むセリとジョンヒョク。ジョンヒョクは酒に酔ったセリに北朝鮮に帰りたくない、セリと一緒にいたいと言い出す。セリと結婚して、セリに似た子供も欲しいと続ける。そしてまたピアノをやるという。また、セリが白髪になりしわができ、老いていく姿を見たいという。

韓国で再開する第5中隊の面々

セリズ・チョイスのインテリア部門展示イベント。
そこに現れたおしゃれをした第5中隊の面々。しかし、セリに会えない。怪しまれて外に逃げる第5中隊の面々。逃げる姿を見かけたジョンヒョク。

落ち込む第5中隊の面々の前に現れたジョンヒョク。
ジョンヒョクの顔を見て皆、目に涙を浮かべ抱き合い喜ぶ。

ジョンヒョクを探すセリの元に現れたのは上の兄セジュンとその妻ヘジ。
セジュン夫婦はセリが北朝鮮にいたことを知っており、帰国を邪魔していたセヒョン夫婦を叩き潰そうと提案する。

セリは、北朝鮮にいたことを誰に聞いたか尋ねるとセジュンはオ課長と答える。
オ課長は最近怪しく、借金もせずマンションを買ったという。

ジョンヒョクに電話で呼び出されたセリは、第5中隊の面々と再開し喜び合う。
セリの家に招かれた第5中隊の面々は豪華な家に驚く。

夜、ジョンヒョクとマンボクが二人で話す様子を立ち聞きするセリ。
マンボクは、総政治局長であるジョンヒョクの父から、早く連れ戻すよう命令を受けており、安全に帰るために大会が終わったら帰らねばならないとジョンヒョクに説明する。しかしジョンヒョクは、ジョンヒョクを見つけなければいけないと説明する。

セリと母ジョンヨン

セリの両親。
母のジョンヨンは、父のジュンピョンにセリが北朝鮮にいたことを知っていたのかと質問する。ジョンヨンは、セヒョンがお金で人を雇い、セリの帰国を妨害していたと教える。

セリの自宅。
朝早く出勤するセリはジョンヒョクに、急にいなくなっても驚いたり、気を悪くしたり、待ったりしないから心配しないでと言う。セリの出勤後、出かけるジョンヒョクと第5中隊の面々。

セリの会社に現れた母のジョンヨン。
セリは、セヒョンの妨害について許せないというジョンヨンの言葉を制し、セリのためか長男のためかと質問する。

セリの回想シーン。
冬の浜辺で温かいものを買ってくると言い残し、セリを置き去りにするジョンヨン。夜が明け浜辺で倒れているセリは、通りすがりの家族に助けられる。

その時から、自分が生まれたせいで母が苦しんでおり、生まれなければ良かったと思うようになり、申し訳ないと思っているとセリは言い立ち去る。

セヒョン夫婦とチョルガンを引き合わすオ課長

セヒョン夫婦とチョルガンを引き合わすオ課長。
チョルガンは失ったものを取り戻すために、あることを証明するためセリを北朝鮮に連れていくという。証明できたら、セリの命の保証は無いという。

セヒョンはセリを殺すのであれば断ると言って去るが、妻のサンアはチョルガンにお金と情報が必要だろうとチョルガンに言う。そしてサンアは、チョルガンにセリの自宅場所を教える。

セリの誕生日祝い

帰宅したセリ。
しかし部屋は暗く、見当たらないジョンヒョク。
ジョンヒョクが北朝鮮に帰ったと思い泣き崩れるセリ。
部屋の明かりがつく。
現れたのは誕生日サプライズで祝おうとしていたジョンヒョクと第5中隊の面々。泣いて自宅を出るセリ。そして追いかけるジョンヒョク。

驚かせたことを謝るジョンヒョク。
驚いたわけではなく、誕生日のたびに幸せな今日を思い出しそうで怖くて泣いているというセリ。セリを後ろから抱きしめるジョンヒョク。

来年も翌年も幸せな日になるというジョンヒョク。
自分が「生まれてきてありがとう」と思っているからと。
「愛する人がこの世にいてくれてうれしい」と。

エピローグ

オンラインゲームで敗北するジョンヒョク。怒るジョンヒョク。
ふと机にあるボイスレコーダーに気づき再生する。
2月2日の誕生日にスイスで話すセリの声。
それは両親と兄たちに向けた遺言メッセージであった。
しかもその音声には、橋の上でジョンヒョクとダンが自殺しようとするセリに記念撮影をお願いする声が録音されていた。
そしてジョンヒョクはつぶやく「僕が言ったろ?偶然じゃなくて運命だと」。

愛の不時着 第12話 感想(ネタバレ)

第12話で最も印象に残っているのは、第5中隊の面々とジョンヒョク・セリとの再会。ドラマの本筋ではなくラブロマンスでもありませんが、全員そろっているところを久しぶりに見れた再開シーンにジーンと来てしまいました。

第12話で笑えたシーンは、ジョンヒョクとセリを探して、街中を調査する第5中隊も良かったのですが、一番笑えたのはウンドンが相手と知らずオンラインゲームで熱くなるジョンヒョクですね。

ゲームが終わった後の怒りの表現は最高でした。また、セリに利用時間を制限され、まるでゲームを取り上げられた子供のようになっているのも笑えました。

あと、今さらですが愛の不時着の各話最後のエピローグは、面白い作りですね。各話の裏話があったり、過去の出来事とストーリーが繋がっていたり、面白い構成です。

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