愛の不時着 第10話のあらすじと感想(ネタバレ)

愛の不時着 第10話韓国ドラマ

韓国ドラマ『愛の不時着』の第10話のあらすじと感想をご紹介します。あらすじ、感想ともにネタバレを含んでおりますので、まだドラマを見ていない方はご注意ください。

ようやく軍事境界線を越え韓国に帰国することができたセリ。セリが帰国したことでセリの家族たちや、部下たちはどんな反応をするのでしょう。そしてジョンヒョクとは二度と会えないのでしょうか。

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愛の不時着 第10話 主な登場人物

ユン・セリ財閥令嬢 セリズ・チョイス代表
リ・ジョンヒョク第5中隊長 大尉
ピョ・チス第5中隊員 曹長 士官長
クム・ウンドン第5中隊隊員
キム・ジュモク第5中隊 上等兵
パク・グァンボム第5中隊 伍長
チョ・チョルガン保衛部少佐
チョン・マンボク通称耳野郎 盗監聴室所属の軍人
リ・チュンリョルジョンヒョクの父 総政治局長
ユン・ジュンピョンクイーンズ・グループ会長でセリの父
ハン・ジョンヨンセリの母
ユン・セジュンセリの兄でユン会長の長男
ヘジセジュンの妻
ユン・セヒョンセリの兄でユン会長の次男
サンアセヒョンの妻
ホン・チャンシクセリの会社の部下 チーム長
パク・スチャン生命保険会社の担当者
ソ・ダンジョンヒョクの婚約者
コ・ミョンウンソ・ダンの母 平壌のデパート社長
コ・ミョンソクダンの叔父 ミョンウンの弟 保衛局司憲局長 少将
マ・ヨンエ朝鮮人民軍陸軍大佐の妻
ナ・ウォルスク人民班長
ヒョン・ミョンスンマンボクの妻
ク・スンジュンセヒョンを騙した詐欺師

愛の不時着 第10話 あらすじ(ネタバレ)

帰還したセリ

クイーンズ・グループに吸収されることになったセリズ・チョイス。
セリズ・チョイスの会社に現れたセリ。驚く周囲の社員たち。

セリズ・チョイスでは代表と筆頭株主交代の緊急理事会が行われていた。
採決をとる会議場に現れたセリ。驚くサンア。

マンボクによる罪の告白

一方、北朝鮮。
眠れず、食欲も無く元気のないジョンヒョク。
夜一人で歩くジョンヒョクの前に現れたのはマンボク。自分のことを盗聴者だと明かすマンボク。マンボクはムヒョクと仲良くしていたことをジョンヒョクに打ち明ける。マンボクはムヒョクに誕生日のお祝いにもらった財布と手紙をジョンヒョクに見せる。

10年前。
マンボクの息子の病気のために、マンボクの家に薬と看護師を連れてきたムヒョクに子どもを救われる。しかし、その後チョルガンから、収容所に入れられたマンボクの母を助けてやる代わりに、ムヒョクを盗聴するよう命令を受ける。

ムヒョクの盗聴で、チョルガンの文化財盗掘や麻薬売買、不正を隠すための殺人を知るマンボク。

予審局に告発しようとしているムヒョク。チョルガンに買収された人物の名簿、お金の調達方法といった証拠の入ったデータのメモリーカードをムヒョクは一つは持参し、もう一つは腕時計に隠したという。

その盗聴記録を聞くチョルガン。
マンボクは、盗聴しながらムヒョクの車の通行状況を報告し、ムヒョクの車はトラックに突撃される。マンボクは、帰宅後、ムヒョクが自宅に誕生祝の財布と手紙を置いていったことを妻に聞かされる。ムヒョクからの手紙を読み号泣するマンボク。

今さらなぜそのことを話すのか聞くジョンヒョク。
マンボクは自分を責め続けても無駄、自己弁護しても楽になれなかったと告白。ムヒョクの命を奪ったことを懺悔する日々、そして唯一の友であったムヒョクに会いたいと話し、償いたいと膝まづくマンボク。

ジョンヒョクに盗聴の音声記録と腕時計を差し出すマンボク。
ジョンヒョクが音声記録を再生すると、ジョンヒョクのことを自慢げに話すムヒョクの声であった。それを聞き、涙するジョンヒョク。

ウォルスクが朝、ツボを開けるとそこにはセリからの手紙。
手紙には、セリの本名と不慮の事故で北朝鮮にいたことが書かれており、驚くヨンエら舎宅村の村人たち。セリとのやりとりを回想して、悲しむヨンエら。

父であるジュンピョンの邸宅を訪れたセリ。
セリの母は心配していた様子だが、セリは生きて帰ってきたことで悲しませたと母に謝罪する。兄と兄嫁らは相変わらず。

セリは北朝鮮にいたことを明かさず、記憶を失い、気づいたら病院であったと説明する。しかし後継者指名されたことは忘れていないと発言して食事の場を退席する。

ジョンヒョクは腕時計の中に隠されたメモリーカードを取り出し、中を確認するとムヒョクによって作成された、チョルガンの事件報告書であった。事件報告書を総政治局長である父にFAXする。

セリの脱出を手助けしたスンジュン

スンジュンとチョン社長。
スンジュンは不審者として通報され、部屋で身分証明を見せるよう連れていかれそうになるが、そこにダンと叔父のミョンソクが現れ助けられる。スンジュンはダンに予定通り結婚するのかと尋ねる。ジョンヒョクは非武装地帯に入ったから当分結婚は無理なのではと口走ってしまうが、ダンはその事実を知らなかった。

スンジュンはダンに問い詰められ、ジョンヒョクから聞いていたことを明かす。
ジョンヒョクはセリの帰国は家族に喜ばれるのか心配しており、スンジュンから、セリが帰国すると後継者の席を奪われる兄は望んでいないと教えられる。

そしてジョンヒョクはスンジュンにある協力を依頼する。それはジョンヒョクとセリがジョンヒョクの実家から抜け出す手伝いであった。

全てをスンジュンから聞いたダン。そしてスンジュンはダンにジョンヒョクへの恋は終わらすべきだと諭す。

裁かれるチョルガン

裁判所。
被告人はチョルガン、6件の偽装事故と11人暗殺、文化財の盗掘と麻薬製造など数々の容疑。白を切るチョルガンに対して、証人として呼ばれたジョンヒョクは、トラックに施された装甲の原材料であるセラミックを提出する。

ロシアからの輸出は禁止になったこの原材料が、工兵部隊にあったと証言する。
チョルガンを結びつける証拠は、保衛司令部から高額のドルがロシアに振り込まれていると証言する。

判決は、チョルガンの全財産没収と国民権の剥奪、生涯強制労働への従事となった。連れていかれるチョルガンは、ジョンヒョクに対して、一つ見落としており「あの女は死ぬだろう」と発言し不敵に笑う。

韓国に現れたジョンヒョク

何を見落としたのか気になるジョンヒョク。
密輸量と押収された量に差があることに気づくジョンヒョク。

護送中のチョルガンを襲う装甲装備をしたトラック車両。助けられるチョルガン。

チョルガンの護送車が事故があったことを知るジョンヒョク。チョルガンの仲間が起こした事故と推理する。
ジョンヒョクのデスクに置かれたセリ死亡記事のコピー。そこにチョルガンから電話がかかってくる。チョルガンは韓国に行ってセリを殺すという。

会社を出るセリ。後をつける人影。
その人影はチョルガンであった。

夜眠れず、ジョンヒョクのことを考えながら外を歩くセリ。すると目の前にジョンヒョクの姿が。

極秘任務を命じられ韓国に潜入したジョンヒョクの部下たち

軍に連れてこられた第5中隊ジョンヒョクの側近部下4人とマンボク。
そこに現れたのはジョンヒョクの父、総政治局長であるチュンリョル。チュンリョルは、ジョンヒョクが韓国に行ったことを明かす。そして、極秘任務としてジョンヒョクの側近部下4人とマンボクにジョンヒョクを連れ戻すよう命じる。

極秘任務を受けた5人は、世界軍人体育大会の選手に紛れ込み韓国入りする。
そして体育大会閉幕である2週間後までに任務を遂行するよう指示を受ける。

愛の不時着 第10話 感想(ネタバレ)

韓国に帰国したユン・セリ。ドラマの展開としては、舞台を韓国に移した愛の不時着第二章といったところでしょうか。

第10話全体の感想としては、感動シーンは特になく、クライマックスへ向けた序章のような感じでした。

セリが韓国に帰国し、チョルガンの裁判で、チョルガンは終了、適役は別で現れるのかと思いましたが、まさか韓国まで出向きセリを殺そうとするとは、しつこいですねぇ。もはやチョルガンがセリを狙う目的は個人的な恨みだけ?意味不明ですね。まぁ、そうでもしないとジョンヒョクが韓国に行く理由が無いからですかね。

あとドラマの本筋とは違いますが、スンジュンは当初、嫌な感じのキャラクターでしたが、なかなかお茶目な愛されキャラに変貌して好きになりました。

第5中隊のジョンヒョク側近部下4人も韓国入りして、後半も彼らのコメディが楽しめそうです。

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