子供部屋が足りない家、いらない?リフォーム必要?

子供部屋小中学生の子育て

子供部屋が足りない!子供部屋について悩む方も多いのでは無いでしょうか。家を購入するとき、新築するとき、リフォームするときに間取りで気になる部屋の一つですよね。子供がいたり将来子供が増える予定があれば、家を検討するうえで切っても切れないのが、子供部屋です。

子供が3人以上いたり、家を購入後、予定よりも子供が増えてしまった場合など、一人一部屋なんて無理、子供部屋が足りないなんてことは、家庭事情によってはよくある話だと思いますし、家を検討する際に、子供部屋は無くても大丈夫?それとも必要?と悩まれてはいないでしょうか。

我が家には二人の子供がいますが、経験をもとに子供部屋についてどうしたら良いかを考えてみましたので、子供部屋の悩み解決のきっかけとして、少しでも参考になれば幸いです。

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子供部屋が足りないけど、子供部屋はいる?いらない?

家庭事情によっては、子供一人に一部屋ずつ用意する以前に、子供部屋はそもそもいるか?いらないか?を検討されることもあるかと思います。親自身が子供のころの子供部屋について思い出してみるとよくわかるかと思いますが、子供部屋って結局、単なる寝る場所にしかなっていないのでは無いでしょうか。

学習机も当然ありましたが、学習机で勉強するよりもリビングで勉強することが多かったですし、単なる荷物置き場になっていました。私の場合、そもそも勉強自体をあまりしていませんでしたが・・・。

実際に、小学生と中学生のわが子の場合どうかというと、私の子供のころと同じで、勉強はリビング、学習机の上は物置、子供部屋は寝るときだけ、そんな状況です。

子供部屋と呼んでいますが、ここは発想の転換で、ただ寝る場所さえあれば、実は子供部屋という固定概念に縛られた形態に捉われる必要は無いんじゃないかと思うのです。勝手に名づけるとしたら、子供寝る部屋とか子供寝室、、、そのままですね。

そして、学習机も単なる物置になっているのなら、実はいらないのでは?
子供部屋や学習机が物置になっている我が家の中学生の子供は、学年トップクラスの成績です。リビング学習が一般的になっていますし、子供部屋や学習机が無いと集中できないし勉強できないというのは、言い訳かなと思います。

確かに子供の性格によるところもあるかと思いますが、勉強に集中できる環境というのは必ずしも子供部屋とは限らないのでは無いでしょうか。

学習机を物置にして、塾に通わず中学校で学年トップクラスの成績のわが子の勉強習慣については下記の記事で書いています。

子供部屋が足りないけど、そもそも子供部屋は何のため?

多くの親が子供部屋は必要という方が多いようです。それは子供のプライバシーのためのであったり、独立心を養うためといった理由が多いそうです。

確かに子供にもプライバシーが必要です。中学生になるともう半分大人みたいなもんですし、時には一人になりたいときもあるでしょう。例えば、親に叱られたときなんかは、親のいるリビングにいたくは無いでしょうし、親が夫婦喧嘩をしていたら、親のいない場所で静かにしていたいでしょう。親の夫婦喧嘩ほど子供にとってストレスは無いでしょうから。

また、親側の立場であっても、反抗期の中学生とは、一定の距離をとりたい時期です。子供部屋にいてほしい時期もあるでしょう。

結局、子供部屋はいるの!?いらないの!?

結局、子供部屋はいるのか?いらないのか?どっちんなんだよ?と思われるかもしれませんが、やっぱり家庭事情や子供の性格は千差万別であるように、子供部屋の答えはコレ!というものは無いんだと思います。

子どもにプライベートな空間が必要ということで、子供部屋を設けた結果、反抗期を期に引きこもりで部屋から出てこなくなった。その時に子供部屋なんて与えるんじゃ無かったと後悔するでしょうし、子供部屋が無いことで一人になれる空間が家に無く、子供が家に帰って来なくなった。その時には子供部屋を与えておけば良かったんじゃないかと後悔するでしょう。

ただ、私がおそらく正解だろうと思う子供部屋の考え方が一つあります。それは、最低限の子供部屋をもうけ、居心地の良いものにはしないといことです。

子供部屋を広くして、テレビがあって、ゲームがあって、パソコンがあって、くつろげる空間。こんな空間にしてしまうと子供部屋にこもることになると思いますし、そのことで家族とのコミュニケーションも減ります。

また社会人になっても家を出たがらず、実家に居続けるなんてことになるかもしれません。居心地が悪ければ早く独立して一人暮らししたい、もしくは結婚して家を出たいと思うものだと思います。

実際、私も実家は居心地が悪く、早く家を出たいと思っていたもので、そのおかげかどうかは分かりませんが、独立心も強く、結婚も比較的早かったです。

間仕切りで1部屋を簡易に2部屋にするというの一つの方法です。お金をかけずに最低限の子供のプライベートスペースを作るには、もってこいかもしれませんね。

子供部屋が足りないとき、リフォームも検討してみる

子供が中学生や高校生の場合、プライベートな空間として子供部屋が必要になるかもしれません。もちろんリフォームを検討するのも一つの手段です。最低限の子供部屋を作る程度であれば、意外と費用がかからない場合もあります。

ただ、リフォームといっても業者はたくさんありますし、どこの業者にお願いしたら良いか分からないですよね?

リフォーム工事については、業者選びは慎重になります。手抜き工事されても困りますし、相場よりも高い費用だったら後悔しますからね。一般的に言われていることですが、リフォームでは複数業者から見積もりをとる相見積もりは必須です。

そこで便利なのが全国の優良ショップのみに限定したリフォーム会社への無料一括見積もりサイトの利用です。まずは一括見積で相場感を把握して予算を検討してみてはいかがでしょうか。予算内で子供部屋を提案してもらうというのも良さそうです。

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子供部屋が足りない場合は最低限に

とはいえ、話は最初に戻りますが、家庭の事情で子供一人に一部屋なんて子供部屋は作ることができない場合ですが、私が子供のころは一部屋を兄弟でアコーディオンカーテンで二つに分けていました。

もちろんとても狭いですが、最低限のプライバシーは確保できました。他に、簡易なパーテーションや、家具などで部屋を区切るなどの工夫もできると思います。

子供部屋については色々と悩むところではありますが、万人向けの正解なんてものは無いと思いますので、こうあるべきという固定観念や固定概念に捉われず、子供の性格、教育方針、家庭の事情に合わせて自由な発想で検討してみてはいかがでしょうか。

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