小学生・中学生の学力アップに子供向け新聞を読むのがおすすめ

新聞小中学生の子育て

小学生・中学生におすすめの子供新聞はどれ?新聞購読は学力アップにつながる?

このような疑問をもつお父さん・お母さん向けに、子供新聞の内容、購読効果、おすすめの新聞などを解説します。

我が家にも子供がいますが、小学生から新聞を毎日読むことが習慣になっており、中学生になる現在、定期テストでは学年トップクラスで成績もオール5です。時事ニュースの理解はもちろんのこと、中学受験や高校・大学入試対策になる子供新聞は、子供の学力向上を後押しするため、おすすめです。

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小学生・中学生におすすめの子供向け新聞

小学生・中学生におすすめの子供新聞は『朝日小学生新聞』『朝日中高生新聞』です。『朝日小学生新聞』は、灘中、筑波大学付属駒場中、女子学院中を受験した合格者の4割以上が購読しているという驚異の調査結果が出ており、中学受験を考えている小学生には特におすすめです。

小学生におすすめ『朝日小学生新聞』

『朝日小学生新聞』は小学生に特化した新聞で、毎日発行、1部8ページ、月ぎめ1769円です。

  • 毎日発行のため話題の時事ニュースもすぐに紙面掲載され、難しい言葉も解説付きで理解しやすい。
  • 毎日届くため、新聞を読む習慣がつく。
  • 学習漫画、イラスト、学習問題、英検対策などバラエティー豊かな内容。
  • 難関中学受験の合格者の多くが購読しており、受験対策の教材にも使える。
  • 作文力をつけるための題材として学校や塾でも使われる天声人語の小学生版『天声こども語』で読解力が養われる。

⇒公式サイト:朝日小学生新聞が選ばれる理由

中学生におすすめ『朝日中高生新聞』

『朝日中高生新聞』は、中学生・高校生向けの新聞です。中高生の「知りたい!」に応える情報を毎週日曜日発行、1部20~24ページ、月ぎめ985円です。

  • 定期テストや自主学習に活用できる。
  • 週刊で一週間のニュースがまとめられているため、部活や塾で忙しくても継続して読むことができる。
  • 時事問題に強く、記述式・小論文対策になる。
  • 天声人語を読み200字の作文に挑戦するコーナーを活用することで読解力がつき、高校入試・大学入試の小論文対策になる。
  • 先輩読者のアドバイスや検定対策、学習問題のページがあり勉強に役立つ。
  • 友達や親には話しづらい中高生ならではの悩みなどの投稿コーナーも充実。
  • さまざまな職業を取り上げ、くわしく解説しておりキャリア教育にも役立つ。

⇒公式サイト:朝日中高生新聞が選ばれる理由

小学生・中学生が読む子供向け新聞とは

子供新聞とは、大人が読む一般的な新聞とは違い、読者を小学生や中高生を対象とした子供向けに作られた新聞です。大手新聞社では、朝日新聞・読売新聞・毎日新聞から発行されています。

小学生向けの子供新聞では、世界情勢・政治経済・時事問題といった難しいニュースを子供が理解できるようにやさしく解説されていたり、子供が興味を持つ題材の読み物、中学受験対策などの情報が盛り込まれています。また低学年でも読めるように漢字にはふりがなが振られており、マンガやイラストを使って読みやすさにも工夫がされています。

中高生向けの子供新聞では、中高生にもわかるニュース解説のほか、定期テストや高校入試・大学入試対策にも役立つ紙面となっています。

近年、人気の高まっている中高一貫校の中学受験ですが、難関中学受験で合格した小学生の多くが子供新聞を購読していたという調査結果もあり、中学受験の対策の一つとして、もはや子供新聞を購読するのは必須といえるかもしれません。

小学生・中学生が子供新聞を読む効果

我が家の息子は普段あまり読書はしませんでしたが、小学生の頃から新聞を読み始めて、数か月で習慣化し国語力が身についたように思います。中学生になった今では、親よりも新聞を読んでいます(笑)。朝テレビでニュースを見るぐらいなら新聞を読んだ方が、読解力も身につくため、おすすめです。

国語力や読解力が身につく

小学生や中学生が新聞を読む習慣を身に付けることで、最も分かりやすい効果が「読解力」ではないでしょうか。

読解力を身に付けるには読書量が必要になってきますが、読書が苦手でも、新聞をいつも目に触れる場所、例えばリビングのテーブルに置いておき、最初は興味ある分野だけでも記事を読む習慣をつけることで、他の記事にも目が向くようになります。

新聞を読むことが習慣化すると、知らず知らずのうちに読解力がつき、文章を読むスピードも上がってきます。また、知らない言葉に触れていくことで、語彙力も豊かになります。

読解力は、勉強においても国語だけに関わらず、全ての教科で必要となる基礎能力ですので、向上させたいものですよね。読書が苦手なお子さんには、子供新聞購読を試してみるのが良いかもしれませんよ。

知識・教養が身につき、物事への興味関心が湧く

特に小学生向けの子供新聞では時事ニュースはもちろんのこと、政治・経済・科学など、子供でもとても分かりやすく解説されており、新聞を読むことが習慣化されると、社会に対する知識・教養が自然と身につくことになります。

また、友達よりも色んなことを知っているというのは、子供にとって優越感にもなるため、褒められることでさらに色んなことを知りたいといった学習意欲の後押しにもつながるのでは無いでしょうか。

中学受験対策や定期テストに役立つ

新聞を読むことが習慣化されると、読解力や文章を速く読むという力が身についていきますが、受験や定期テストではとても重要な力となることは言うまでも無いですよね。

それに加え、新聞を日々読むことで、入試の時事問題にも強くなりますし、小学生向けの子供新聞では中学受験対策の記事も掲載され、中学受験をする多くの小学生が対策として子供新聞を購読しています。

子供向け新聞はいつから読むのがおすすめ?

我が家の息子は中学生2年生で、今ではもう一般の新聞を毎日読むのが習慣になっていますが、新聞を読み始めたのは小学5年生からです。

きっかけは、我が家では朝、テレビをつけていたのですが、子供たちが学校へ行く用意もせずテレビに集中してしまっていることが度々あったため、朝にテレビをつけるの禁止しました。すると当時小学生だった息子が新聞を読みたいと言い出し、新聞購読することになりました。

お恥ずかしい話ですが、我が家ではそれまで新聞購読をしていなかったのですが、さすがに小学生の子供が新聞を読みたいというのに、反対するわけにもいかないですよね(笑)。

ただ、そもそも新聞に興味の無い子供、特に小学生であれば、いきなり一般の新聞購読はハードルが高いと思います。習慣化する前に読むのをやめてしまうかもしれません。そのためまずは子供新聞からスタートするのが良いと思います。

読み始める時期はいつでも良いと思います。我が家の息子のように小学校高学年から読み始めても、すぐに習慣化しましたし、学校の成績には、少なからず良い影響があるように思います。全て新聞のおかげという分けではもちろんありませんが、中学校では学年トップクラスです。

ただ子供新聞という存在を知っていたら、小学校低学年や幼稚園児でも購読していたかもしれません。漢字にはふりがなが振られていますし、最初は親が一緒に読んであげるというのでも良いのかなと思います。

早ければ早いほど新聞を読むということにも慣れやすいですし、習慣化すれば読解力の向上や文章を早く読む力がどんどん身についていくことでしょう。将来、中学受験を視野に入れている場合は、なおさら早く読み始めたほうが良いかもしれませんね。

子供新聞大手3社(朝日・毎日・読売)比較、どれがおすすめ?

子供向け新聞は、全国紙の大手新聞社では朝日新聞、毎日新聞、読売新聞があります。それぞれの発行日や料金などをご紹介します。

朝日新聞

朝日小学生新聞

発行日毎日
ページ数8ページ
料金月額1,769円(税込み)
小学生向けの子供新聞は毎日発行されている新聞がおすすめです。理由は新聞を読むことを毎日の習慣にするためです。習慣で毎日新聞を読むようになると活字を読む量が圧倒的に増えることになります。
また、灘中、筑波大学付属駒場中、女子学院中の合格者に、朝日小学生新聞の読者・元読者がいるかという調査では、灘中は約40%、筑波大学付属駒場中は約47%、女子学院中は約42%という驚異の結果が出ています。中学受験を検討している小学生には特におすすめです。
⇒公式サイト:朝日小学生新聞が選ばれる理由

朝日中高生新聞

発行日日曜日
ページ数20~24ページ
料金月額985円(税込み)

毎日新聞

毎日小学生新聞

発行日毎日
ページ数平日と日曜日は8ページ。
金曜日は小学生の進路を考えるページが加わって12ページ。
土曜日は「15歳のニュース」が加わって12ページ。
料金月額1,580円(税込み)

読売新聞

読売KODOMO新聞

発行日木曜日
ページ数20ページ
料金月額550円(税込み)

読売中高生新聞

発行日金曜日
ページ数24ページ
料金月額850円(税込み)

まとめ:小学生・中学生に子供向け新聞がおすすめ

小学生や中学生の子供が新聞を読むことの効果や子供新聞について、我が家の体験談を踏まえてご紹介しました。最近では大人でも新聞を読む人が減少傾向にありますが、朝テレビをつける習慣があるのであれば、新聞を読む習慣に変えると割とすんなり習慣化されるのでおすすめです。

大人になってからでは身に付きにくい習慣でも、子供であれば習慣化は早いように思います。勉強も同じですが、習慣になると苦で無くなり、日常の当たり前のこととして継続できますので、活字を読む量が増え学力アップの後押しとなっていくことと思います。

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